# デュアルタップ（3469） 2026年6月期 決算補足説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20260814520259
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2026年6月期は、不動産販売事業の売上計上額の見直しや販売時期の変更により減収となった。一方、建物管理・海外事業の拡大などにより、営業利益と経常利益は増益となり、期初予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

一部大型不動産取引について、契約内容および取引の実態を踏まえて売上計上額を見直したこと、また販売条件・収益性を総合的に勘案して一部案件の販売時期を翌期以降へ変更したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":5522,"unit":"百万円","yoy_pct":-34}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-56.6}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.4%","前年同期比":"2025年6月期2.0%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":812,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年6月期実績":{"売上高":"57.8%","営業利益":"111.8%","経常利益":"118.9%","親会社株主に帰属する当期純利益":"102.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 各利益はいずれも期初予想を上回って着地
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":3929,"unit":"百万円"},"前年同期比":"前期6901百万円から減少","増減額":{"value":-2972,"unit":"百万円"}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":1188,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":64,"unit":"百万円"}},"賃貸管理事業":{"売上高":{"value":849,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":-41,"unit":"百万円"}},"建物管理事業":{"売上高":{"value":339,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":105,"unit":"百万円"}},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":404,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":62,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料上昇額":{"value":10344,"unit":"円"},"平均入居率":"99.2%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":227,"unit":"名","時点":"2026年6月末時点、連結子会社含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"3か年計画":"安定的な成長目標3%～5%、営業利益率の安定化・継続的な目標3%～4%","2030年目標":"国内管理、マレーシア、シニア・ライフサポートなど4つの重点事業領域を育成"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"2024年6月期29.7%から2026年6月期39.4%へ9.7ポイント上昇"},"営業利益率":"3%～4%"}
- 年間配当: {"value":12.5,"unit":"円／株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"マレーシア建物管理事業":"ジョホールエリアでTOP5クラス","在日外国人向け市場":"約413万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 朝日管理株式会社の子会社化・マンション管理事業の統合強化、高齢者向け住宅・サービス領域への展開として白金スイート事業を承継、業績連動型株式報酬制度の導入、マレーシアでの建物総合工事事業の拡大、DX投資による業務効率化・顧客対応力向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高57.8％、営業利益111.8％、経常利益118.9％、親会社株主に帰属する当期純利益102.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率57.8％、営業利益111.8％、経常利益118.9％、当期純利益102.0％。『各利益はいずれも期初予想を上回って着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期Q4の売上高812百万円、営業利益112百万円、経常利益86百万円、四半期純利益50百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『配当：予想変更なし』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『売上計上額を見直し』『他案件による補完を検討』『販売時期を翌期以降へ変更』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『一部大型不動産取引の売上計上額を見直し』『一部案件の販売時期を翌期以降へ変更』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「見出しが『セグメント別売上高』で、各事業の売上高のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026年6月期の売上原価4,367百万円、売上原価率79.1％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比2,845百万円減。不動産販売事業は前期比2,972百万円減。『売上計上額を見直し』『販売時期を翌期以降へ変更』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利上昇リスクへの対応として新規借入先の開拓および資金調達手段の多様化を積極的に推進』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期予想として売上高120億円、営業利益1.8億円、経常利益1.0億円を掲載」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「管理戸数17,066戸→23,340戸、自己資本比率29.7％→39.4％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『朝日管理株式会社の子会社化』『白金スイート事業の承継』『マレーシアにおける建物総合工事事業』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均入居率99.2％、平均賃料上昇額10,344円、管理棟数126棟、管理戸数4,209戸、契約継続率100％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均賃料上昇額6,714円→10,344円、国内管理棟数85棟→126棟、海外管理戸数18,593戸→19,131戸。平均入居率99.6％→99.2％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『平均賃料上昇額は10,344円』『平均入居率99.2％』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数227名（2026年6月末時点／連結子会社含）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『ジョホールエリアでTOP5クラス』『約413万人のマーケットにアプローチ』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『配当予測 年間12.5円』『配当+優待利回り5.89％』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率29.7％→39.4％、営業利益率の継続的目標3％～4％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2026年6月期 決算補足説明会資料』、業績サマリー・事業詳細・トピックスで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『会社概要』『企業理念』がある一方、『業績サマリー』『事業詳細』『2030年に向けた成長戦略』が大部分を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年6月期は売上高120.0億円、営業利益1.8億円を計画』『2030年に目指す姿』」）
