# デュアルタップ（3469） 借入金の期限前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20251225526868
種別: 開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2026年6月30日が返済期日だった借入金10億円を、2025年12月26日に不動産の売却代金の一部を使って期限前返済することを決定しました。

## 会社が挙げた理由

2025年12月26日に公表した不動産の売却代金の一部を返済資金として充当するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の期限前返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年12月26日
- 実施日: 2025年12月26日（実施済み）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 借入金額：1,000百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2025年12月26日に公表した不動産の売却代金の一部を返済資金として充当するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月30日『販売用不動産取得に伴う資金の借入に関するお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「借入金額：1,000 百万円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本借入返済による 2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「借入金の期限前返済に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額：1,000 百万円／借入実行日：2025 年６月 30 日／返済期日：2026 年６月 30 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,000 百万円、2025 年６月 30 日、2026 年６月 30 日、2025 年 12 月 26 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2025 年６月 30 日…資金の借入を行っておりますが、本日付で…期限前返済を行うことを決定しました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先：株式会社 SBJ 銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「本日付で…期限前返済を行うことを決定しました／借入金額：1,000 百万円」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2025 年６月 30 日『販売用不動産取得に伴う資金の借入に関するお知らせ』において公表いたしましたとおり」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2025 年６月 30 日『販売用不動産取得に伴う資金の借入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「借入金の期限前返済に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「期限前返済を行うことを決定しました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日付で…期限前返済を行うことを決定しました」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 12 月 26 日／借入実行日：2025 年６月 30 日／返済期日：2026 年６月 30 日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「期限前返済を行うことを決定しました／返済資金として充当いたします／影響は軽微であります」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本借入返済による…影響は軽微であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「借入先：株式会社 SBJ 銀行／借入金額：1,000 百万円」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「期限前返済を行うことを決定しました」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「返済期日：2026 年６月 30 日／2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「本借入返済による 2026 年６月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「期限前返済の内容／返済資金／今後の見通し」）
