# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ 2025年６月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20250814541650
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2025年6月期は、不動産販売の拡大や賃貸・建物管理の伸長により、売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。一方、売上高・営業利益・経常利益は通期計画を下回り、純利益のみ計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業では積極的な仕入れにより販売用・開発用不動産を拡充し、売上が増加した。賃貸管理事業では高い入居率の維持と賃料の上昇、建物管理事業では新規管理物件の受注増加、海外事業では大型コンドミニアムの新規受注が寄与した。また、会社は建設コストや金利上昇などの外部環境を踏まえ、利益計画を保守的に設定したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期
- 売上高: {"value":8367,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"13.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"2.0%","前年同期比の増減ポイント":"6.9ポイント改善（前年同期は△4.9%）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第19期Q1":{"売上高":{"value":1727,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1467,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-2,"unit":"百万円"}},"第19期Q2":{"売上高":{"value":1879,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1671,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}},"第19期Q3":{"売上高":{"value":978,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":810,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":168,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-32,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}},"第19期Q4":{"売上高":{"value":3783,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":3305,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":478,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":158,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":107,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上高":{"value":9550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":90,"unit":"百万円"},"純利益":"not_disclosed"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"90.0%","営業利益":"63.8%","経常利益":"56.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"117.0%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り下期で業績が改善、通期黒字を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":219,"単位":"名","基準日":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 建設コストや金利上昇などの外部環境の変化を踏まえ、利益計画を保守的に設定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","目標値":["安定的な成長目標3～5%","営業利益率の継続的な目標3～4%"]}
- 財務目標: {"目標値":["安定的な成長目標3～5%","営業利益率3～4%"],"実績値":{"営業利益率":2}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":12.5,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートリング『EVERING』を管理物件に導入、系統用蓄電池を活用した再エネインフラの開発支援事業を開始、第三者割当による第4回新株予約権を発行・行使完了、業績連動型株式報酬制度を導入、マレーシアで建物総合工事事業を開始、建物管理事業でKURASEL、D-Change、エアトランクを導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高90.0%、営業利益63.8%、経常利益56.5%、親会社株主に帰属する当期純利益117.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「想定通り下期で業績が改善、通期黒字を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績推移」に第19期Q1、Q2、Q3、Q4の売上高・利益等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年6月期予想として売上高95.5億円、営業利益1.7億円、経常利益0.9億円を記載。修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「不動産販売事業+3,170百万円、賃貸管理事業△9百万円、建物管理事業+22百万円、海外不動産事業+23百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的な仕入れにより販売用・開発用不動産を着実に拡充」「新規管理物件の受注の増加」「大型コンドミニアムの新規受注」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上」として各事業の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「四半期別業績推移に「売上原価」「売上原価率」はあるが、費目別内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「建設コストや金利上昇といった外部環境の変化を踏まえ、利益計画は保守的に設定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建設コストや金利上昇といった外部環境の変化を踏まえ、利益計画は保守的に設定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3か年計画：4つの重点戦略」として「安定的な成長目標3～5%」「営業利益率の継続的な目標3～4%」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池を活用した再エネインフラの開発支援事業を始動」「マレーシアにおける建物総合工事事業を新展開」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均入居率99.6%、平均賃料上昇額6,714円、国内管理棟数85棟、国内管理戸数2,759戸、契約継続率100%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均入居率は2024年6月期99.3%から2025年6月期99.6%、国内管理棟数は52棟から85棟、国内管理戸数は2,333戸から2,759戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均賃料上昇額は6,714円」「平均入居率99.6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数219名（2025年6月末時点／連結子会社含）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約360万人のマーケット」「ジョホールエリアにおいてTOP 5クラスの地位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当予測 年間12.5円」「安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定的な成長目標3～5%」「営業利益率の継続的な目標3～4%」「自己資本比率2025年6月期42.7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年6月期 決算補足説明資料」で、業績サマリー、グラフ、事業別説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「企業理念」「沿革」「メディア情報」がある一方、「業績サマリー」「事業詳細」が大きな構成要素となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字転換を達成」「通期黒字を達成」と記載する一方、「運転開始予定2025年内」「利益計画は保守的に設定」と記載。」）
