# デュアルタップ（3469） 株主優待券の内容変更（電子化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20250807534155
種別: 開示
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

株主優待を、郵送する紙のQUOカードから、電子ギフトのQUOカード Payに変更する。贈呈基準・時期・金額は変更しない。

## 会社が挙げた理由

SDGsの観点からペーパーレス化に取り組む一環であり、株主の利便性向上を目的としている。また、株主への感謝を示し、当社株式の投資魅力を高め、中長期保有を促す目的で導入した株主優待制度の運用変更である。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待券の内容変更（電子化）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年8月7日
- 実施日: 2025年6月30日時点の株主名簿に記載または記録された株主から変更後の内容を適用（適用済み）
- 対象期間: 毎年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象とする株主優待制度
- 金額: 年間株主優待：QUOカード Pay 4,000円分、追加株主優待：QUOカード Pay 1,000円分（変更前の金額も同額）
- 数量・規模: 100株以上保有、追加株主優待は継続保有期間1年以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: SDGsの観点からのペーパーレス化および株主の利便性向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年4月8日付「株主優待制度の新設に関するお知らせ」
- 今後の予定: 9月下旬開催予定の定時株主総会の決議ご通知発送時に、株主優待の案内を同封し、株主はWEB上で受取手続きを行う

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「贈呈基準、贈呈時期、贈呈金額等につきましては下記の通り変更はございません」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「業績予想、損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「株主優待券の内容変更（電子化）に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年6月30日現在の株主名簿に記載または記録された100株（単元株）以上の当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月30日時点の株主名簿…から変更後の内容が適用」「QUOカード Pay 4,000円分」「100株以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年6月30日」「100株以上」「4,000円分」「1,000円分」「継続保有期間1年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」「当社は…変更することといたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社の株主優待制度の変更と株主向け受取方法を説明している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月30日時点…から変更後の内容が適用」「100株以上」「QUOカード Pay 4,000円分」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年4月8日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』」「従来ご郵送…QUOカードをQUOカード Payに変更」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「贈呈基準、贈呈時期、贈呈金額等につきましては…変更はございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024年4月8日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待券を電子化し…QUOカード Payとすることを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「贈呈基準、贈呈時期、贈呈金額等につきましては…変更はございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会決議において…電子化し…とすることを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日時点の株主名簿…から変更後の内容が適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会決議において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「QUOカードをQUOカード Payに変更いたします」「変更後の内容が適用されます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入」「年間株主優待」「追加株主優待」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「変更後の内容が適用されます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「9月下旬開催予定の当社定時株主総会の決議ご通知発送時」「WEB上で受取手続き」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「100株以上」「QUOカード Pay 4,000円分」「継続保有期間1年以上」「2025年6月30日時点」「9月下旬開催予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「SDGsの観点からペーパーレス化に取り組んでおり」「株主様の利便性を目的として」」）
