# デュアルタップ（3469） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20250806532846
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2025年6月期の通期連結予想を、売上高・営業利益・経常利益について下方修正しました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は115百万円へ上方修正され、生命保険の解約返戻金62,554千円を特別利益に計上したことも示されています。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業で地価、建築資材費、外注費が上昇して物件価格が高騰し、不動産販売が伸び悩んだため、売上高が予想を下回る見通しとなりました。また、コスト上昇が売上原価を押し上げ、販管費・一般管理費の削減に努めたものの、営業利益・経常利益で想定利益を確保できない見通しとなりました。加えて、生命保険の解約返戻金62,554千円を特別利益に計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9300,"revised_forecast":8367,"change":-932,"change_rate":-10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":165,"change":-94,"change_rate":-36.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":95,"change":-74,"change_rate":-43.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":115,"change":15,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.13,"revised_forecast":32.61,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月14日
- 前期実績: 売上高 5,172百万円、営業利益 △255百万円、経常利益 △331百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △386百万円、１株当たり当期純利益 △112.53円（2024年６月期）
- 修正の理由: 地価や建築資材費、外注費の上昇により物件価格が高騰し、不動産販売が伸び悩んだこと。コスト上昇が売上原価を押し上げ、販管費および一般管理費の削減に努めたものの、想定していた利益を確保できなかったこと。生命保険の解約により保険解約返戻金62,554千円を特別利益に計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年６月期…の通期連結業績予想を以下のとおり修正しました」および表中の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2025 年６月期 通期連結業績予想（2024 年７月 1 日～2025 年６月 30 日）の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は9,300百万円から8,367百万円、営業利益は260百万円から165百万円、経常利益は170百万円から95百万円、当期純利益は100百万円から115百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△10.0％、営業利益△36.2％、経常利益△43.9％、親会社株主に帰属する当期純利益15.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「△10.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「15.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△43.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益「115」および前期連結実績「△386」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想と今回修正予想が示されているが、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「生命保険の解約により、保険解約返戻金として62,554千円を特別利益に計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「地価や建築資材費、外注費の上昇により物件価格が高騰」および「前述のコスト上昇が売上原価を押し上げた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産販売事業」および「生命保険の解約」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地価や建築資材費、外注費の上昇」「不動産販売が伸び悩んだ」「コスト上昇が売上原価を押し上げた」「保険解約返戻金として62,554千円を特別利益に計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「62,554千円を特別利益に計上」とある一方、地価・建築資材費・外注費などの影響額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「地価や建築資材費、外注費の上昇」および「生命保険の解約により、保険解約返戻金として62,554千円を特別利益に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年１月 30 日付『特別利益の計上に関するお知らせ』」および「62,554 千円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由にはコスト上昇、販売低迷、特別利益の計上が記載されているが、継続期間に関する明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「不動産販売が伸び悩んだ」「コスト上昇が売上原価を押し上げた」および「特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産販売、コスト上昇、特別利益について記載されており、連結範囲の変更には触れていない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販管費および一般管理費の削減に努めたものの」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に構造的な対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年８月７日」、対象期間「2024 年７月 1 日～2025 年６月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年８月 14 日に公表しました」および「期初の発表予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年６月期 通期連結業績予想…の修正について」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想の変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しとなりました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値とは異なる可能性があります」」）
