# デュアルタップ（3469） 2025年6月期 第3四半期 決算補足説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20250514551673
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期は、売上高が前年同期比61.5％増となり、営業利益と親会社株主に帰属する純利益も黒字に転じた。会社は、下期に販売計上が集中する計画どおりに進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業で計画どおり物件売却が進んだこと、積極的な仕入れが進んだこと、賃貸管理事業で高い入居率と賃料上昇を維持したこと、建物管理事業・海外事業で管理物件や新規受注が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4585,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- 営業利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"13.9%（売上総利益637百万円÷売上高4,585百万円、資料上の売上原価率は86.1%）","前年同期比増減ポイント":"前年同期の売上総利益率は約10.2%で、計算上約3.7ポイント改善"}
- 営業利益率: {"value":0.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"前年同期の△10.8%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":978,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-32,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.3%","営業利益":"2.7%","親会社株主に帰属する当期純利益":"8.0%","経常利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: 想定どおりの進捗、計画に沿って推移
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":3505,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":1711,"unit":"百万円"}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":826,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":13,"unit":"百万円"}},"賃貸管理事業":{"売上高":{"value":651,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-8,"unit":"百万円"}},"建物管理事業":{"売上高":{"value":175,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":21,"unit":"百万円"}},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":253,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":33,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料上昇額":"5,277円。50,000円上昇した物件もある","入居率":"平均入居率99.6%、3月末入居率100%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":229,"unit":"名","時点":"2025年3月末時点、連結子会社含む","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 販売計上は下期に集中する計画。建築工程は順調に進捗中。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3か年計画2年目の数値目標として、売上高93億円、営業利益2.6億円。安定的な成長目標3～5%、営業利益率の継続的な目標3～4%
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":37.7,"unit":"%"},"その他":"安定的な成長、手元流動資金の向上、投資資金の回収早期化、営業利益率の安定化など。具体的な数値目標との実績対比はnot_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ジョホールエリアでTOP5クラスの地位。その他の市場規模・シェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 系統用蓄電池を活用した再エネインフラの開発支援事業を開始、契約業務電子化システムを導入、新築アパートメント350戸の新規受注管理を開始、KURASEL（クラセル）を導入、D-Changeを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高達成率は49.3％」「営業利益…達成率2.7％」「親会社株主に帰属する当期純利益…8.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対しては想定どおりの進捗」「計画に沿って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第19期 2025年6月期 Q3」として売上高978百万円、営業利益△15百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「不動産販売事業の売上増加額などは表にある一方、要因説明は「計画通り物件の売却が進み」などの文章中心」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画通り物件の売却が進み」「新規管理物件の受注の増加」「管理戸数は順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「資料の「セグメント別売上」表に各事業の売上高と増減を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価3,948」「売上原価率86.1%」の記載はあるが、内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「Q3営業利益「△15」、経常利益「△32」。「4Q以降、計画どおりに販売を予定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当初より販売計上が下期に集中する計画」「建築工程も順調に進捗中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇リスクへの備えとして新規借入先の開拓及び資金調達手段の多様化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降、計画どおりに販売を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年6月期は『3か年計画』の2年目目標の数値通りを見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「系統用蓄電池を活用した再エネインフラの開発支援事業を始動」「契約業務電子化システムを導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均入居率99.6％」「平均賃料上昇額5,277円」「棟数82」「戸数2,717」「契約継続率100％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均入居率は98.0%から99.6%、建物管理棟数は52棟から82棟、海外管理戸数は16,724戸から18,418戸」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均入居率99.6％」「平均賃料上昇額は5,277円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数229名（2025年3月末時点／連結子会社含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ジョホールエリアにおいてTOP5クラスの地位を確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「優待：QUOカード4000円分」「配当と株主優待を合わせた利回りは12％超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率の継続的な目標3％～4％」「自己資本比率37.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「不動産仕入れ資金」「成長分野への投資」とあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第3四半期 決算補足説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「企業理念」「沿革」「事業詳細」「メディア情報」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「数値通りを見込む」「4Q以降、計画どおりに販売を予定」「実際の業績は…大きく異なる結果になる場合がございます」」）
