# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ 2025年6月期 第2四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20250213574485
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期は、不動産販売の物件売却が進み、売上高が前年同期比217.8％増となった。営業利益は前年同期の赤字から23百万円の黒字に転じた一方、経常利益は7百万円の赤字だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、当初から下期に販売を予定しており計画通りに進捗していること、建築工程も予定通りであることを説明している。不動産販売では物件売却の進展、賃貸管理では高い入居率と賃料上昇、建物管理では新規管理物件の受注増加、海外事業では大型物件の新規受注を要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3607,"unit":"百万円","yoy_pct":217.8}
- 営業利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":38,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"0.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1879,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1671,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":207,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"38.8%","営業利益":"8.8%","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":2887,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"売上高2,436百万円増"},"賃貸管理事業":{"売上高":{"value":433,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"6百万円増"},"建物管理事業":{"売上高":{"value":116,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"12百万円増"},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":170,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed","前年同期比":"28百万円増"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均賃料上昇額":{"value":4851,"unit":"円"},"平均入居率":{"value":99.4,"unit":"%"},"建物管理戸数":{"value":2588,"unit":"戸"},"建物管理棟数":{"value":79,"unit":"棟"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":223,"単位":"名","時点":"2024年12月末時点（連結子会社含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"3か年計画":{"目標年度":"not_disclosed","目標値":"安定的な成長目標3%～5%、営業利益率の継続的な目標3%～4%"},"2025年6月期":"売上高93億円、営業利益2.6億円を目指す"}
- 財務目標: {"安定的な成長":"3%～5%","営業利益率":"3%～4%","自己資本比率":{"実績":35.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"海外建物管理":"ジョホールエリアでTOP5クラス"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当発行、業績連動型株式報酬制度（パフォーマンス・シェア）の導入、名古屋証券取引所への重複上場、契約業務電子化システムの導入、KURASEL（クラセル）の導入、大型コンドミニアムGarden Residencesの管理受注

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画比」売上高達成率38.8％、営業利益達成率8.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初より下期での販売を予定しており、計画通り」「建築工程も予定通り」「数値通りを見込む」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年6月期Q2の売上高1,879百万円、営業利益6百万円、四半期純利益42百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高9,300百万円、営業利益260百万円などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「計画通り物件の売却が進み」「大型物件の新規受注」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「計画通り物件の売却が進み」「新規管理物件の受注の増加」「大型コンドミニアム、戸建街区の新規受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上」表に不動産販売事業、不動産管理事業、海外不動産事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「四半期別業績推移に「売上原価」はあるが、内訳項目はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益「△7」百万円。業績説明では物件売却、入居率、受注増加を説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降、計画どおりに販売を予定」「第3Q以降の売上げ見通しも堅調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年6月期は『3か年計画』の2年目目標の数値通りを見込む」「売上93億円 営業利益2.6億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権…の第三者割当発行」「業績連動型株式報酬制度…の導入」「契約業務電子化システムを導入」「KURASEL（クラセル）導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均入居率99.4％、平均賃料上昇額4,851円、管理棟数79棟、管理戸数2,588戸、契約継続率100％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均入居率98.0％から99.4％、平均賃料上昇額2,863円から4,851円、建物管理棟数52棟から79棟」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均賃料上昇額」「平均入居率」「管理戸数」「棟数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数223名（2024年12月末時点／連結子会社含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ジョホールエリアにおいてTOP5クラスの地位を確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「QUOカード4000円分」「配当と株主優待を合わせた利回りは12％超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「継続的な成長目標3％～5％」「営業利益率の安定化…3％～4％」「自己資本比率35.6％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第2四半期 決算補足説明資料」、業績サマリーとグラフ・表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「企業理念」「事業概要」「メディア情報」を掲載する一方、「業績サマリー」「セグメント情報」「業績予想」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り物件の売却が進み」「数値通りを見込む」「売上93億円…を目指す」「販売を予定」」）
