# デュアルタップ（3469） 第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20241206535121
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-06
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企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

株式会社ＳＢＩ証券を割当先として、第４回新株予約権5,600個を第三者割当で発行することを決定した。行使価額は株価に応じて修正され、全て行使された場合は最大560,000株の普通株式が交付される。

## 会社が挙げた理由

不動産仕入れ資金、新規事業の創出に向けた財務基盤の強化および資金流動性の確保に充てるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価額修正条項付新株予約権の第三者割当による発行
- 発行・処分する株式数: 本新株予約権5,600個、潜在株式数560,000株（1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 本新株予約権1個当たり800円（1株当たり8円）
- 発行価額の総額: 4,480,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金571,760,000円、差引手取概算額565,804,700円
- 発行諸費用の概算額: 5,955,300円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2024年12月23日
- 割当予定先: {"名称":"株式会社ＳＢＩ証券","株数":"潜在株式数560,000株"}
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する当社株式を長期間保有する意思はなく、取得した株式は速やかに売却する予定。
- 希薄化率: 16.19％（発行済株式総数比）、16.21％（議決権数比）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,456,900株","revised_forecast":"3,456,900株（新株予約権発行時点。全行使後は4,016,900株）","change":"新株予約権発行時点では増加なし。全行使時は560,000株増加","change_rate":"全行使時16.19％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の評価額800円（モンテカルロ・シミュレーション）を基準に決定。行使価額は2024年12月5日の終値1,013円。修正時は直前取引日終値の90％（10％ディスカウント）、下限507円。
- 行使価額: 当初1,013円。直前取引日終値の90％に修正される条項あり。下限507円、上限なし。
- 行使期間: 2024年12月24日～2026年12月23日
- 新株予約権の個数: 発行総数5,600個、未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 本新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社ＳＢＩ証券
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得および株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 本新株予約権の募集分は長期保有を約していないため、潜在株式数を反映した募集後の大株主・持株比率は表示なし。
- 業績への影響: 2025年6月期の業績に与える影響は軽微。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第４回新株予約権（行使価額修正条項付）の第三者割当による発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「発行を2024年12月6日の当社取締役会決議により決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数560,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は、それぞれ16.19％及び16.21％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「将来的に増大することが期待される収益力との比較において、希薄化の規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今回のエクイティ･ファイナンス後における発行済株式数…3,456,900株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「不動産仕入れ資金」「新規事業の創出のための財務基盤の強化及び資金流動性の確保」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額565,804,700円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「不動産仕入れ資金465百万円 2025年2月～2028年6月」「財務基盤の強化と資金流動性の確保100百万円 2025年2月～2028年6月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「割当予定先 株式会社ＳＢＩ証券」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同社が同種のファイナンスにおいて実績を有しており、…円滑な資金調達が期待できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「すべての本新株予約権を株式会社ＳＢＩ証券に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産を保有」「特定団体等には該当せず、また、特定団体等とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、すべての本新株予約権を株式会社ＳＢＩ証券に割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「ディスカウント率は…10％」「終値の90％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個の払込金額…800円」「当初行使価額1,013円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は…終値の90％…に修正」「下限行使価額507円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「取得した当社株式については速やかに売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により…株式会社ＳＢＩ証券に割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満」「…手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年６月期の当社の業績に与える影響は軽微」」）
