# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ 2025年6月期 第1四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20241113521621
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、期ずれしていた大型案件の一部売却により売上高が前年同期比で大幅に増加し、営業利益も黒字化した。一方、経常利益はほぼゼロ、親会社株主に帰属する四半期純利益は赤字だった。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業では、期ずれしていた大型案件の一部が売却に至ったことが売上増の主因。賃貸管理事業では高い入居率と賃料上昇、建物管理事業では新規管理物件の受注増加、海外事業では大型物件の新規受注が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1727,"unit":"百万円","yoy_pct":202.9}
- 営業利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"15.1%（売上原価率84.9%から算出される売上総利益率）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":1,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期の△25.9%から改善"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,727百万円、売上原価1,467百万円、売上総利益260百万円、営業利益17百万円、経常利益0百万円、四半期純利益△2百万円、営業利益率1.0%（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"18.6%","営業利益":"6.5%","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":1370,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":1152,"unit":"百万円"}},"賃貸管理事業":{"売上高":{"value":215,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":4,"unit":"百万円"}},"建物管理事業":{"売上高":{"value":58,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":3,"unit":"百万円"}},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":83,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":7,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 不動産販売事業：期ずれしていた大型案件の一部売却。賃貸管理事業：高い入居率、賃料上昇。建物管理事業：コンサル・既存顧客からの紹介増、新規管理物件の受注増、利便性向上ソリューションの導入。海外不動産事業：大型コンドミニアム・戸建街区の新規受注、日本流の強みを活かした建物管理サービス。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均入居率":"99.3%","平均賃料上昇額":"4,953円","管理戸数":"国内2,504戸、海外17,163戸"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":215,"unit":"人","時点":"2024年6月末時点、連結子会社含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"3か年計画2年目（2025年6月期）","売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"安定的な成長":"3%～5%","営業利益率の安定化":"3%～4%"}
- 財務目標: 営業利益率3%～4%、成長目標3%～5%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マレーシア建物管理でジョホールエリアにおいてTOP5クラスの地位。市場規模・シェア率はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名古屋証券取引所への重複上場（2024年8月29日）、業績連動型株式報酬制度（パフォーマンス・シェア）の導入、KURASEL（クラセル）の導入、マレーシアで大型コンドミニアム328戸・戸建街区312戸の管理開始、DX化・各種業務システムのクラウド化推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率 約18.6％、営業利益達成率6.5％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「２Q以降、計画どおりに販売を予定」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第19期1Qとして売上高1,727百万円、営業利益17百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「セグメント情報に不動産販売事業1,152百万円、賃貸管理事業4百万円、建物管理事業3百万円、海外不動産事業7百万円の増減を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「期ずれしていた大型案件の一部が売却に至り」「新規管理物件の受注の増加」「大型コンドミニアム、戸建街区の新規受注」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上」の表に各事業の売上高と増減を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価1,467百万円、売上原価率84.9%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益△2百万円、営業利益達成率6.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は掲載されているが、数値化された前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降、計画どおりに販売を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2025年6月期は『３か年計画』の2年目目標の数値通りを見込む」、売上高達成率18.6％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業績連動型株式報酬制度（パフォーマンス・シェア）の導入」「KURASEL（クラセル）導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「平均入居率99.3％、平均賃料上昇額4,953円、国内棟数77棟・戸数2,504戸、海外棟数44棟・戸数17,163戸。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均賃料上昇額2,863円から4,953円、国内管理戸数2,333戸から2,504戸、海外管理戸数16,724戸から17,163戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均入居率99.3％」「平均賃料上昇額は4,953円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数215名（2024年6月末時点/連結子会社含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ジョホールエリアにおいてTOP5クラスの地位を確立」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当と株主優待を合わせた利回りは12％超」「配当方針の明確化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率の安定化 3％～４％」の記載はあるが、ROE等の目標記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年6月期 第1四半期 決算補足説明資料」、業績サマリー・グラフ・セグメント情報を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「企業理念」「沿革」「事業の詳細説明」「メディア情報」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「数値通りを見込む」「販売を予定」および「実際の業績は…大きく異なる結果になる場合がございます」。」）
