# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ 2024年６月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20240813571538
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2024年6月期は、不動産販売の大型案件が翌期にずれ込み、売上高・利益ともに大幅に落ち込んだ。一方、2025年6月期は売上高93億円、営業利益2.6億円の計画を維持し、収益回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業で大型案件の決済を2025年6月期へ延期したことが主因。工期の長期化や建築コストの上昇に加え、本社移転費用、建築コスト増、海外子会社の減損、株主優待制度の新設なども利益に影響したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":5172,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 営業利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-331,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-386,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-4.9,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"第4四半期":{"売上高":{"value":2333,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":2002,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":330,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-15,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":58}
- 計画に対する自己評価: 当初の目標を大幅に下回る結果
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":3731,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-48.5},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":1111,"unit":"百万円"},"yoy_pct":1},"賃貸管理事業":{"売上高":{"value":899,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-1.3},"建物管理事業":{"売上高":{"value":212,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.2},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":319,"unit":"百万円"},"yoy_pct":41.3},"営業支援事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-82.7}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":218,"unit":"人","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2024年6月期～2026年6月期","2025年6月期":{"売上高":9300,"営業利益":260},"2026年6月期":{"売上高":9550,"営業利益":286},"単位":"百万円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古住宅のリノベーション再販事業を開始、経営企画室を新設、本社移転による固定費改善、建物管理物件へのスマート置き配導入、マンション管理アプリ『MZWAXEO（クラウド）』の導入、名古屋証券取引所への重複上場申請

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画に対し 売上高達成率 約58％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「大型案件の期ズレにより当初の目標を大幅に下回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第18期 2024年6月期 V4」の売上高2,333百万円、営業利益50百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「3か年計画の目標（売上93億円 営業利益2.6億円）を維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「大型案件の期ズレ、工期長期化、建築コスト上昇などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格高騰」「建築コストが高騰」「プロジェクト工期が長期化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価は四半期別に掲載されているが、内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比3,454百万円減、大型案件の決済を2025年6月期へ延期」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「建設業界の課題や不確実性への言及はあるが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「不動産の売上計上時期は2025年6月期以降で見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年6月期計画売上高9,000百万円に対し実績5,172百万円、達成率58%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中古住宅のリノベーション再販事業開始」「スマート置き配の導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入居率99.3%、平均賃料上昇額2,863円、国内外の管理組合数・戸数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「建物管理戸数1,882戸から2,333戸、海外管理戸数14,929戸から16,724戸」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「平均賃料上昇額2,863円の記載はあるが、対応する数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数218名（2024年6月末時点／連結子会社含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当と株主優待を合わせた利回りは12％超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する該当数値なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 決算補足説明資料」、業績グラフ・事業別説明で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に会社概要がある一方、業績サマリー、事業詳細、計画説明が大部分を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な改善を見込む」「安定成長を目指す」」）
