# デュアルタップ（3469） 上場維持基準への適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20240731559338
種別: 経営計画
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2023年6月末時点で未達だった「流通株式時価総額」を含め、2024年6月末時点でスタンダード市場の上場維持基準の全項目に適合した。情報発信の増加や株主優待制度の導入など、適合に向けた計画の施策を実施した結果としている。

## 会社が挙げた理由

「情報発信頻度の増加」「株主数増大を企図とした株主優待制度導入」等を実施した結果、流通株式時価総額が向上したとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準の適合に向けた計画
- 計画期間: ３か年計画（開始年度・最終年度の記載なし）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 株価は1年前の判定時株価523円と比べ、最高値1,479円となり、約3倍まで上昇した
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: Ⅰ.安定基盤の強化、Ⅱ.新たな主軸の企画・構築、Ⅲ.財務目標、Ⅳ.企業価値向上、情報発信頻度の増加、株主数増大を企図とした株主優待制度導入
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2023年6月30日時点の流通株式時価総額930,998,576円","revised_forecast":"2024年6月30日時点の流通株式時価総額2,016,490,803円","change":"1,085,492,227円増加","change_rate":"約116.6％増","unit":"円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年7月31日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2023年９月28日に公表した『上場維持基準の適合に向けた計画』に基づき、着実に取り組みを遂行」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「『３か年計画』を策定」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「３か年計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上場維持基準のすべての項目に適合いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年９月28日に公表した『上場維持基準の適合に向けた計画』に基づき」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「上場維持基準」「株主数」「流通株式数」「流通株式時価総額」「流通株式比率」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2023年６月30日時点」「2024年６月30日時点」「上場維持基準」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値表は上場維持基準の適合状況に関するもの」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標の記載なし」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株主数」について2023年6月30日時点987名、2024年6月30日時点12,915名を記載」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の数値前提に関する記載なし」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「計画に記載した取組みを実施した結果、2024年６月30日時点において、上場維持基準のすべての項目に適合」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「当社の状況および推移」と「上場維持基準」「適合状況」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更・維持に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「上場維持基準のすべての項目に適合いたしました」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「株主数増大を企図とした株主優待制度導入」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載なし」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標の記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社株価も1年前（判定時株価523円）と比べ、最も高くなった時で約3倍（最高値1,479円）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載なし」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「情報発信頻度の増加」「株主数増大を企図とした株主優待制度導入」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「３か年計画」および「今後も…継続的に適合するため」との記載」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「すべての項目に適合いたしました」「具体的には…実施しました」「図ってまいります」」）
