# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ 2024年６月期 第３四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20240513594041
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

第3四半期累計は、不動産販売の物件売却時期が最終四半期にずれ込んだため、売上高・利益とも前年同期を下回り赤字となった。一方、販売用・開発用不動産の在庫は積み上がっており、会社は通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業では、プロジェクトの売却時期が最終四半期にずれ込んだため。会社は、販売用不動産について潤沢な在庫があり、最終四半期に販売を見込むとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2839,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 営業利益: {"value":-306,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-356,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-371,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 82.0％（前年同期比は資料に明示なし）
- 営業利益率: △10.8％（前年同期比は資料に明示なし）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1703,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1413,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":289,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-38,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"31.5％"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"売上高":{"value":1794,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-3949,"unit":"百万円"}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":813,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-5,"unit":"百万円"}},"賃貸管理事業":{"売上高":{"value":659,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-19,"unit":"百万円"}},"建物管理事業":{"売上高":{"value":154,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":13,"unit":"百万円"}},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":220,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":64,"unit":"百万円"}},"営業支援事業":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-29,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 不動産販売事業の売却時期ずれ込み、販売用・開発用不動産の在庫積み上がり、賃貸管理の高入居率、建物管理の新規受注増加、海外不動産の大型コンドミニアム新規受注。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"人","基準時点":"2023年6月末（アルバイト除く、連結子会社含む）","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 販売用不動産・開発用不動産の在庫を積み上げ、物件を最終四半期に売却する見込み。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画期間":"2024年6月期～2026年6月期","2024年6月期予想":{"売上高":9000,"単位":"百万円","営業利益":180},"2025年6月期目標":{"売上高":9300,"営業利益":260,"単位":"百万円"},"2026年6月期目標":{"売上高":9550,"営業利益":286,"単位":"百万円"},"成長目標":"年3～5％"}
- 財務目標: {"営業利益率目標":"3～4％","自己資本比率実績":"25.1％（2024年6月期第3四半期）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営企画室の新設、本社移転による賃貸コスト削減、株主優待の新設（QUOカード4,000円、1年以上保有の場合は追加1,000円）、名古屋証券取引所への重複上場申請、DX化・オンライン移行の積極導入、Google広告の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対して、売上高進捗 約31.5％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第18期 3Q」の売上高1,703百万円、営業利益△7百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売時期はずれ込んだが」「販売用不動産については潤沢な在庫があり、最終期に販売を見込む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物件は計画通り最終期に売却予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上」の表に各事業の売上高と増減を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「四半期別業績推移に「売上原価」「売上原価率」はあるが、内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△3,920百万円、営業利益は△306百万円。「不動産販売事業」売上高は前年同期比△3,949百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売用不動産については潤沢な在庫があり、最終期に販売を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販売時期はずれ込んだが」「最終期に販売を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3か年計画：4つの重点戦略」「2025年6月期目標」「2026年6月期目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「経営企画室」の新設」「株主優待の新設」「名古屋証券取引所へ重複上場申請」「DX化の積極導入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「平均入居率99.82％」「平均賃料上昇額2,751円」「管理棟数」「管理戸数」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「平均入居率は97.96％から99.82％へ、海外管理戸数は5,330戸から14,929戸へ推移」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数171名（アルバイト除／2023年6月末時点／連結子会社含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「名証」「東証」の個人投資家比率・国内投資家比率を掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待の新設」「配当との総合利回り 最高12％超」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率の安定化―継続的な目標3％～4％」「自己資本比率25.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第3四半期 決算補足説明資料」、目次「業績サマリー」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「00 事業概要」「会社概要」に続き、「01 業績サマリー」「02 トピックス」「03 業績予想と3か年計画」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想に変更なし」「最終期に販売を見込む」「2024年6月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要は4ページ目、業績サマリーは6ページ目以降に掲載」）
