# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ 2024年６月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20240214536364
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、不動産販売の決済が第3四半期以降にずれ込み、売上高・営業利益とも前年同期を大きく下回った。一方、会社は販売用不動産の在庫と契約済み案件を理由に、通期予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期に予定していた不動産物件の決済が第3四半期にずれ込んだことが主因。前年同期は第1四半期に超大型物件の売却があり、売上高・営業利益が前年同期に集中していた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":-81.8}
- 営業利益: {"value":-298,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-332,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-332,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":80.4,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":-26.3,"単位":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"Q1":570,"Q2":565,"unit":"百万円"},"売上原価":{"Q1":455,"Q2":457,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"Q1":114,"Q2":107,"unit":"百万円"},"営業利益":{"Q1":-148,"Q2":-150,"unit":"百万円"},"経常利益":{"Q1":-155,"Q2":-176,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"Q1":-163,"Q2":-168,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":12.6,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":171,"単位":"人","時点":"2023年6月末","注記":"アルバイト除く、連結子会社含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"期間":"2024年6月期～2026年6月期","全社売上高":{"2024年6月期":9000,"2025年6月期":9300,"2026年6月期":9550,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2024年6月期":180,"2025年6月期":260,"2026年6月期":286,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"2024年6月期":2,"2025年6月期":2.8,"2026年6月期":3,"unit":"%"},"成長目標":"年3～5%"}
- 財務目標: {"営業利益率":"継続的な目標3～4%","自己資本比率":{"実績":25.5,"単位":"%","時点":"2024年6月期第2四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 本社ビルの取得と本社移転、連結子会社デュアルタップグロウスの全株式譲渡によるグループ再編、マンション管理アプリ「KURASEL」の導入、マレーシアでのハラル認証エナジードリンク「KIIVA」の販売開始、DX化・オンライン移行の積極導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画に対して、売上高進捗 約13％」および売上高の進捗率「12.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「賃貸管理事業及び建物管理事業は、売上高5億3千万円と、計画通りで推移」「通期の業績予想に変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第18期 2024年6月期 Q1、Q2」の売上高・売上原価・営業利益などの記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の業績予想に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2Qで見込んでいた物件の決済が3Qにずれ込んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売却時期のずれ込み」「2Qに予定していた不動産の販売が3Q以降へずれ込む」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別売上構成比」の表に各セグメントの売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上原価」「売上原価率」の総額記載のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比で減収減益」「販売時期はずれ込んだ」「前期は1Qに超大型物件の売却があり、売上高・営業利益ともに前期に集中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の説明はあるが、数値化された為替・原材料価格等の前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上は下期に集中する見込み」「3Q以降に販売を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「3か年計画」「2025年6月期目標」「2026年6月期目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「本社ビル取得」「グループの再編を実施」「KURASEL導入」「KIIVA…販売をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「入居率99.28％（12月末時点）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「入居率99.28％（12月末時点）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数171名（アルバイト除／2023年6月末時点／連結子会社含）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当方針の明確化」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率の安定化―継続的な目標3％～4％」「営業利益率2024年6月期予想2.0%、2026年6月期目標3.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の項目・金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算補足説明資料」および「業績サマリー」「四半期別業績推移」「セグメント情報」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「00 事業概要」「会社概要」の頁がある一方、「01 業績サマリー」「02 業績予想と3か年計画」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は計画通りの売上を見込む」「利益率が一時的に下がることが予想」「実際の業績は…異なる結果になる場合」」）
