# デュアルタップ（3469） 子会社等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20230928559687
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-09-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

当社は、連結子会社の株式会社デュアルタップグロウスの全株式を、同社の現代表取締役である土井貴博氏へ譲渡することを決定しました。株式譲渡の実行日は2023年10月12日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

不動産販売事業との十分なシナジー効果を発揮できず、営業支援事業の今後の利益貢献も見込みにくいと判断したため、本業である不動産販売事業へ資本を集中するために売却します。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡
- 相手方の名称: 土井 貴博
- 対象会社の名称: 株式会社デュアルタップグロウス
- 対象会社の事業内容: 営業活動におけるコンサルティング事業
- 対象会社の所在地: 東京都品川区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2020 年９月４日
- 対象会社の売上高: 52,271 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: △8,635 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,385 千円（2023 年 6 月期）
- 対象会社の純資産: 7,471 千円（2023 年 6 月期）
- 取得価額: 10 百万円（譲渡価額）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,000 株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":0,"change":-100,"change_rate":-100,"unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2023 年９月28日
- 契約締結日: 2023 年９月28日
- 実行日・効力発生日: 2023 年10月12日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社連結子会社である株式会社デュアルタップグロウスの当社保有株式の全てを、デュアルタップグロウスの現代表取締役である土井貴博氏に譲渡する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社保有株式の全てを…土井貴博氏に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社の連結子会社です」および「譲渡後の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「譲渡前の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：100％）」および「譲渡後の所有株式数 0 株（議決権所有割合：0％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都品川区西品川一丁目１番１号」、相手先所在地「東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社について「コード：3469 東証スタンダード市場」とある一方、対象会社の上場状況に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該株式譲渡による 2024 年６月期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年６月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「７．今後の見通し」では連結業績への影響を「軽微」としているが、特別損益・のれんの金額や計上についての記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該株式譲渡による…連結業績に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社等の異動に関するお知らせ」および「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 10 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 10 百万円」との記載はあるが、価額算定方法・第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額 10 百万円」とあるが、対価の種類に関する明示はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「異動の方法 株式譲渡」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式譲渡の相手先の概要」「名称 土井 貴博」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「デュアルタップグロウスの現代表取締役である土井貴博氏」および「当社より金銭を貸し付けております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2020年6月期、2021年6月期、2023年6月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2023年6月期の「営業利益 △8,635 千円」「当期純利益 1,385 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「営業戦略、販売企画、アポイントの獲得、営業代行等のコンサルティング等、顧客ニーズに応じた総合的な支援」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「今後の当社グループへの利益貢献への見通しが低いと判断し、本業である不動産販売事業への資本を集中すべく、事業の売却を決定」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の統合・共同運営に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「十分なシナジー効果を発揮することができず」「今後の当社グループへの利益貢献への見通しが低い」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2023 年９月28日」「株式譲渡契約締結日 2023 年９月28日」「株式譲渡実行日 2023 年10月12日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡価額、譲渡株式数、各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社（持株比率 100％）」および「譲渡前の所有株式数 1,000 株（議決権所有割合：100％）」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「譲渡後の経営体制・商号・従業員の処遇に関する記載はない。」）
