# デュアルタップ（3469） 株式会社デュアルタップ　2023年6月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20230814542547
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高が当初計画を下回った一方、営業利益・経常利益・当期純利益は計画を上回った。2024年6月期は、売上高9,000百万円、営業利益180百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、大型物件の売却や一棟販売の好調、利益率の改善が示されている。不動産管理事業ではDXによる効率化、人材育成、不要な管理コストの削減、海外不動産事業ではクアラルンプール進出と管理物件の増加が挙げられている。2024年6月期は大型物件の在庫を持ち合わせていないため、2023年6月期と同程度の売上高を見込み、本社移転費用などで利益率が若干低下するとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":8627,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 営業利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":509.2}
- 経常利益: {"value":272,"unit":"百万円","yoy_pct":185.9}
- 純利益: {"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":233.3}
- 売上総利益率: 14.9%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 3.6%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: {"対象":"2023年6月期 Q4","売上高":{"value":1867,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1624,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-41,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-48,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象":"2024年6月期","売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":180,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":2,"unit":"%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年6月期当初計画に対する達成率":{"売上高":"86.3%","営業利益":"133.5%","経常利益":"160.4%","当期純利益":"192.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 営業利益、経常利益及び当期純利益は、当初計画を大幅に上回る
- セグメント別実績: {"不動産販売事業":{"戸数":{"value":190,"unit":"戸"},"売上高":{"value":7248,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-2150,"unit":"百万円"},"戸数前年差":{"value":-31,"unit":"戸"}},"不動産管理事業":{"売上高":{"value":1103,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-11,"unit":"百万円"}},"賃貸管理事業":{"戸数":{"value":1146,"unit":"戸"},"売上高":{"value":911,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-25,"unit":"百万円"},"戸数前年差":{"value":-79,"unit":"戸"}},"建物管理事業":{"戸数":{"value":56,"unit":"戸"},"売上高":{"value":191,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":13,"unit":"百万円"},"戸数前年差":{"value":-1,"unit":"戸"}},"海外不動産事業":{"売上高":{"value":225,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":37,"unit":"百万円"}},"営業支援事業":{"売上高":{"value":52,"unit":"百万円"},"売上高前年差":{"value":-8,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":167,"単位":"人","前年同期":150,"期中増減":"+17人"}
- 業績見通しの前提: 大型物件の在庫を持ち合わせていないこと。本社移転費用等を見込むこと。固定費用の軽減により2025年6月期以降の利益改善を見込むこと。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クアラルンプールへの進出、管理物件敷地内への電動マイクロモビリティ『LUUP』の設置拡大、DXによる不動産管理事業の効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高86.3％、営業利益133.5％、経常利益160.4％、当期純利益192.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率86.3％、営業利益133.5％、経常利益160.4％、当期純利益192.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期Q4の売上高1,867百万円、営業利益△41百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年6月期業績予想は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型物件の売却」「一棟販売が好調」「利益率の改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「不動産販売事業の説明として「大型物件の売却」「一棟販売が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産販売事業、不動産管理事業、海外不動産事業、営業支援事業の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年6月期の売上原価7,345百万円、売上原価率85.1％」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前期比△2,129百万円、不動産販売事業は前期比△2,150百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「大型物件の在庫を持ち合わせていないため」「本社移転費用等により」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クアラルンプールへ進出」「電動マイクロモビリティの『LUUP』を管理物件敷地内の空きスペースを活用して設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「従業員数167人、不動産販売事業190戸、賃貸管理事業1,146戸」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「従業員数150人から167人、建物管理事業売上178百万円から191百万円、販売戸数221戸から190戸」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別に戸数と売上高を掲載しているが、客単価・平均単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数167人、前期150人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・株主還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本利益率9.1％、自己資本比率41.6％を掲載しているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年6月期 決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料」「会社概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「同程度の売上高を見込む」「利益率が若干下がることが予想される」「大幅に改善されるものと予想」」）
