# デュアルタップ（3469） 会計監査人の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20220826524698
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-26
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2022年9月29日開催予定の定時株主総会で承認されれば、会計監査人をEY新日本有限責任監査法人から東邦監査法人へ交代する。監査等委員会と取締役会は、8月26日に選任議案の付議を決定した。

## 会社が挙げた理由

当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を検討し、東邦監査法人による新たな視点での監査が期待できると判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 会計監査人の異動
- 発生日: 2022年9月29日（第16回定時株主総会開催予定日、異動予定年月日）
- 認知日・通知受領日: 2022年8月26日（監査等委員会および取締役会の決議日）
- 対象となる主体: 株式会社デュアルタップ
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討し、新たな視点での監査が期待できると判断したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年9月29日開催予定の第16回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、承認されれば同日付で東邦監査法人へ異動する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年9月29日開催予定の第16回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「会計監査人の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の各項目に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績影響額、損失額、利益・売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、本日開催の監査等委員会において、金融商品取引法第193条の2第1項及び第2項の監査証明を行う会計監査人の異動について決議」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の1〜7に金額・損失額・費用計上額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年9月29日（第16回定時株主総会開催予定日）」および「本日開催の監査等委員会」「同日開催の取締役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する会計監査人の概要等 ①名称 東邦監査法人」「退任する会計監査人の概要 ①名称 EY新日本有限責任監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年9月29日（第16回定時株主総会開催予定日）」および両監査法人の名称」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料または決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2022年9月29日開催予定の第16回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「会計監査人の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示や続報への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の前回開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2022年9月29日開催予定の第16回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年9月29日開催予定」「異動予定年月日」および「付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「当社の事業規模に見合った監査対応と監査費用の相当性を総合的に検討した結果」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるEY新日本有限責任監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計監査人の選任・退任、理由および意見を記載しており、訴訟・行政手続の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動予定とその理由を説明しており、開示手続上の問題への言及はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「EY新日本有限責任監査法人は、2022年9月29日開催予定の第16回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります」」）
