# デュアルタップ（3469） 通期連結業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3469/disclosure/20220812519777
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3469

## 何が変わったか

2022年6月期の実績は、売上高と営業利益は前回予想どおりだった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ18百万円上振れした。

## 会社が挙げた理由

営業外費用において、貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため経常利益が増加し、それに伴って親会社株主に帰属する当期純利益が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10783,"revised_forecast":10783,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":77,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":122,"change":18,"change_rate":17.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":76,"change":18,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.98,"revised_forecast":22.32,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 5 日発表
- 前期実績: 売上高6,147百万円、営業利益173百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円、1株当たり当期純利益3.48円（2021年6月期）
- 修正の理由: 営業外費用において、貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため、経常利益に影響し、それに伴い親会社株主に帰属する当期純利益が改善した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年6月期（2021年7月1日～2022年6月30日）の通期連結業績予想値と実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は10,783百万円から10,783百万円、営業利益は77百万円から77百万円、経常利益は104百万円から122百万円、当期純利益は58百万円から76百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として経常利益17.3、親会社株主に帰属する当期純利益31.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、経常利益と当期純利益には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「通期連結業績予想値と実績値」、表中に「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は31.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想10,783百万円、今回実績10,783百万円、増減額・増減率は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回実績の親会社株主に帰属する当期純利益は76百万円、前期連結実績は11百万円。経常利益は122百万円で、前期実績60百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は10,783百万円から10,783百万円、営業利益は77百万円から77百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「営業外費用において、貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由として記載されているのは「営業外費用」「貸倒引当金繰入の計上の取消漏れ」のみ。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異表には経常利益18百万円、当期純利益18百万円の増減額があるが、理由欄に貸倒引当金繰入の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「営業外費用において、貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため」としており、当該要因の金額や時期の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は取消漏れによる今回の差異を説明しているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「営業外費用において、貸倒引当金繰入の計上の取消漏れがあったため、経常利益へ影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由として記載されているのは営業外費用における貸倒引当金繰入の計上取消漏れであり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および理由欄に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異およびその理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年8月12日」、対象期間は「2021年7月1日～2022年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「前回発表予想（A）（2022年8月5日発表）」とあるが、予想の履歴や当初予想かどうかの説明はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想値と実績値に差異が生じました」としており、新たな通期予想の扱いは記載していない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「取消漏れがあったため」「改善いたしました」」）
