# 物件完成・引渡しの季節変動｜アグレ都市デザイン（3467）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「物件の完成・引渡しが９月、12月、３月に集中する傾向があり、そのため、当社の第１四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第２四半期及び第４四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」 — 四半期ごとの売上高・営業損益の偏りを数値表で開示。 (https://komori.app/company/3467/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「物件の完成・引渡しが９月、12月、３月に集中する傾向があり、そのため、当社の第１四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第２四半期及び第４四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」 — 季節変動の構造に変更はなく、当期は第４四半期売上高が通期の41.1％、営業利益が52.3％を占めた。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「物件の完成・引渡しが９月、３月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第２四半期及び第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 物件完成・引渡しと売上高が特定四半期に集中する季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「物件の完成・引渡しが９月、12月、３月に集中する傾向があり、そのため、当社の第１四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第２四半期及び第４四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」 — 季節変動の構造は継続しており、2018年3月期は第4四半期が売上高の41.9％、営業利益の57.4％を占めた。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である戸建住宅の分譲におきましては、需要の季節変動が大きく、物件の完成・引渡しが９月、３月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第２四半期及び第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 物件完成・引渡しと売上高が第2四半期および第4四半期に集中する季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2018-q2)
- FY2019 再掲 「当社の主要事業である戸建住宅の分譲においては、物件の完成・引渡しが９月、12月、３月に集中する傾向があり、そのため、当社の第１四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第２四半期及び第４四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」 — 物件完成・引渡しと売上高が特定四半期に集中する季節変動の構造を継続している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「なお、当社の主要事業である戸建住宅の分譲におきましては、需要の季節変動が大きく、物件の完成・引渡しが９月、３月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第２四半期及び第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 物件完成・引渡しと売上高が第2四半期および第4四半期に集中する季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「物件の完成・引渡しが９月、12月、３月に集中する傾向があり、そのため、当社の第１四半期の売上高は、他の四半期に比して少なくなり、また、第２四半期及び第４四半期の売上高が相対的に多くなる傾向があります。」 — 季節変動の構造を継続して開示しており、当期は第4四半期が売上高40.2％、営業利益72.0％を占めた。 (https://komori.app/company/3467/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「なお、当社の主要事業である戸建住宅の分譲におきましては、需要の季節変動が大きく、物件の完成・引渡しが９月、３月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第２四半期及び第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 物件完成・引渡しと売上高が第2四半期および第4四半期に集中する季節変動を再確認している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2020-q3)
- FY2022 悪化 「第４四半期　売上高11,258,521千円　構成比47.4％　営業利益1,229,664千円　構成比54.6％」 — 第４四半期への売上集中度は前期の34.7％から47.4％へ上昇し、営業利益も第４四半期が54.6％を占めた。季節変動による業績偏りが数値上強まっている。 (https://komori.app/company/3467/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「2023年３月期　第４四半期　売上高　8,738,479　構成比　33.8％　営業利益　728,526　構成比　35.3％」 — 第４四半期の売上高構成比は前期の47.4％から33.8％へ、営業利益構成比は54.6％から35.3％へ低下し、四半期間の偏りが縮小した。 (https://komori.app/company/3467/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「物件の完成・引渡しが９月、３月に集中する傾向にあり、当社の売上高は、第２四半期及び第４四半期に集中する傾向にあります。」 — 物件完成・引渡しと売上高が第2四半期・第4四半期に集中する季節変動の構造を再確認している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 物件完成・引渡しの季節変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2023-q3)
- FY2025 対処 「第４四半期　売上高　11,125,201　構成比　36.3％　営業利益　1,060,892　構成比　40.5％」 — 第4四半期への売上高集中度は前期の48.4％から36.3％へ、営業利益集中度は78.5％から40.5％へ低下し、季節変動による業績偏りが縮小した。 (https://komori.app/company/3467/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「2026年３月期　第４四半期　売上高　13,814,456　構成比　37.5％　営業利益　1,374,096　構成比　41.4％」 — 第4四半期の売上高構成比は前年度の36.3％から37.5％へ、営業利益構成比は40.5％から41.4％へ上昇し、季節集中がやや強まった。 (https://komori.app/company/3467/filing/2025-fy)
