# 適正価格での用地の継続取得｜アグレ都市デザイン（3467）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/threads/4c0ad3dec745
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 経過

- FY2016 初出 「他社との競合、情報収集の遅れ・不足等により相場よりも高価格で土地を購入することとなった場合や土地の仕入れが想定どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績に影響が生じる可能性があります。」 — 土地売却情報の入手先を複数確保し、立地等を調査して取得する対処も記載。 (https://komori.app/company/3467/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 用地取得を継続する方針を示しており、適正な用地取得に関する既存テーマの方向性に変更はない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 良質な用地取得を継続する方針が示されており、適正価格での用地取得に関する方向性に変更はない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 良質な用地取得を継続する方針が示されており、適正価格での用地取得に関する方向性に変更はない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当社としては、土地売却情報の入手先を複数確保するとともに、土地取得に際しては立地条件・周辺環境・面積等について調査の上、適正価格で取得するよう努めております。」 — 複数の情報入手先を確保し、立地等を調査した上で適正価格で用地を取得する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 用地取得競争が懸念される環境下でも、良質な戸建用地の取得を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 用地取得競争が懸念される環境下でも、良質な戸建用地の取得を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社としては、土地売却情報の入手先を複数確保するとともに、土地取得に際しては立地条件・周辺環境・面積等について調査の上、適正価格で取得するよう努めております。」 — 複数の情報入手先を確保し、立地等を調査した上で適正価格で用地を取得する方針を継続している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 用地取得競争が懸念される環境下でも、良質な戸建用地の取得を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 用地取得競争が懸念される環境下でも、良質な戸建用地の取得を継続する方針を示している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2018-q2)
- FY2019 悪化 「戸建用地の価格高騰に起因した原価率の上昇」 — 用地取得競争・価格高騰が原価率上昇の要因として明示され、適正価格での用地取得に関するリスクが強まっている。 (https://komori.app/company/3467/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 対処 「これは主に、戸建用地の仕入れを厳選したことにより、たな卸資産が1,182,995千円減少したことによるものであります。」 — 戸建用地の仕入れを厳選し、棚卸資産を1,182,995千円減少させたと説明しているため、用地取得に伴う在庫エクスポージャーの抑制が示された。適正価格そのものの達成については記載されていない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「戸建用地の仕入れを厳選したことにより、たな卸資産が1,683,154千円減少した」 — 用地仕入れを厳選した結果、棚卸資産が16億8,315万4千円減少し、用地取得に伴う在庫エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/3467/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、良質な用地取得を継続する方向性に変更はない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当社は引き続き良質な戸建用地の取得に注力するとともに」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、良質な用地取得を継続する方向性に変更はない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2020-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、重要な変更がないと明記している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 適正価格での用地取得に関するリスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/3467/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「引き続き良質な事業用地の取得に注力するとともに」 — 用地取得競争や価格高止まりがある環境下でも、良質な事業用地の取得を継続する方向性に変更はない。 (https://komori.app/company/3467/filing/2024-h1)
