# アグレ都市デザイン（3467） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3467
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q6K4.pdf

## 事業

アグレ都市デザインは、戸建販売事業とアセットソリューション事業の2区分を主要事業とする不動産関連企業。第13期第3四半期累計期間（2021年4月1日 − 2021年12月31日）および第14期第3四半期累計期間（2022年4月1日 − 2022年12月31日）の決算情報と、第13期会計期間（2021年4月1日 − 2022年3月31日）との比較が示されている。売上高は第13期3Q累計期間で12,505,264千円、同期間の第14期3Q累計期間で17,111,170千円、通期の会計期間では23,763,786千円となっている。経常利益は867,158千円、1,186,710千円、2,040,363千円、四半期純利益は602,328千円、821,761千円、1,411,695千円。資本金は387,574千円、発行済株式総数は5,733,600株（第13期累計期間）→5,754,000株（第14期累計期間）→5,743,200株（第13期会計期間）。純資産額は3,892,739千円、5,099,436千円、4,705,628千円、総資産額は21,980,906千円、20,571,829千円、19,491,581千円。1株当たり四半期純利益は105.14円、142.99円、246.29円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は104.65円、142.61円、245.20円。1株当たり配当額は－円、－円、75.00円。自己資本比率は17.7％、24.8％、24.1％。

当期の事業展開としては、コア事業である戸建販売事業において、良質な事業用地の取得と自社設計・自社施工管理によるデザイン性・機能性に優れた戸建住宅の供給を強化し、自社販売手法のブラッシュアップを進めたほか、アセットソリューション事業では希少性の高い都心部の用地情報の収集と、戸建販売事業で培ったデザイン性の高い商品企画に重点的に取り組んだ。第3四半期累計期間の業績は、売上高17,111,170千円（前年同期比36.8%増）、売上総利益2,877,119千円（同27.7%増）、営業利益1,335,859千円（同30.7%増）、経常利益1,186,710千円（同36.9%増）、四半期純利益821,761千円（同36.4%増）となった。セグメント別の業績は以下のとおりである。

- 戸建販売事業
  - 売上高13,877,655千円（前年同期比15.8%増）
  - 経常利益1,206,706千円（前年同期比4.0%減）
  - 内容別の引渡件数・売上高
    - 戸建住宅：191件、11,954,641千円（+14.1%）
    - 戸建用地：14区画、1,837,155千円（+32.0%）
    - その他：3件、85,859千円（△26.3%）
  - 合計208件、13,877,655千円（+15.8%）

- アセットソリューション事業
  - 売上高3,233,514千円（前年同期比+517.4%）
  - 経常利益411,661千円（前年同期比+11499.1%）
  - 内容別の引渡件数・売上高
    - 収益マンション：3件、1,207,511千円（－）
    - マンション等事業用地：4区画、2,022,476千円（+290.6%）
    - その他：－、3,527千円（△40.6%）
  - 合計7件、3,233,514千円（+517.4%）

総資産は20,571,829千円、流動資産は20,248,080千円、固定資産は323,748千円、流動負債は10,699,412千円、固定負債は4,772,981千円、純資産は5,099,436千円となり、自己資本比率は24.8％へ改善した。従業員数は第3四半期累計期間において戸建販売事業の拡大に伴い10名増加した。なお、研究開発活動は該当事項なし。

財務状態・キャッシュ・フローの分析に関しては、当四半期会計期間末点の財務諸表に基づき、ウクライナ情勢の長期化や資源・エネルギー価格の高騰、円安進行等のマクロ環境の影響を背景として経済動向に不透明感があるものの、住宅需要は堅調に推移しているとの認識が示されている。なお、第3四半期累計期間末時点の現金及び預金は4,385,347千円、棚卸資産は12,725,166千円と、現金は減少した一方で棚卸資産が増加している。現金及び預金の減少および棚卸資産の増加の背景として、事業用地の仕入れが順調に推移したことが挙げられている。

該当する記載なしの部分は「該当する記載なし」として記載する。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## セグメント

- 戸建販売事業 / 売上高 139億円 / 営業利益 12億円
- アセットソリューション事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
