# アグレ都市デザイン（3467） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-06
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3467
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JER4.pdf

## 事業

アグレ都市デザインは、不動産関連事業を核とし、戸建住宅の分譲・販売を中心に事業を展開しています。第12期第1四半期累計期間（2020年4月1日〜2020年6月30日）における売上高は2,400,602千円（円換算後: 2,400,602,000円）、前年同期比は44.0%増となりました。戸建販売事業の売上高は2,351,345千円（2,351,345,000円）で、前年同期比は54.8%増です。自社ブランドの「アグレシオ・シリーズ」を核とした戸建住宅の引渡し、土地分譲を含む事業構成となっています。その他の事業は売上高49,256千円（49,256,000円）で、前年同期比は66.8%減少しました。なお、当社は連結財務諸表を作成しておらず、主要指標等の推移は連結ベースで記載していません。第1四半期の業績は以下のとおりです。売上総利益は246,363千円（246,363,000円）、営業損失は127,148千円（127,148,000円）、経常損失は167,646千円（167,646,000円）、四半期純損失は116,001千円（116,001,000円）となりました。売上高は前年同期比で増加しましたが、利益面では赤字が継続しています。現地の事業環境としては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、戸建住宅の分譲市場における需要は地域や物件により変動がある状況が継続しています。2019年4月に新設されたアセットソリューション事業部は、都心部における不動産情報の収集を中心に新たな事業収益の確立を目指しています。事業別の業績（戸建販売事業・その他事業）：戸建販売事業 自社ブランド「アグレシオ・シリーズ」32棟、土地分譲5区画の引渡し。売上高2,351,345千円、前年同期比+54.8%、売上総利益234,727千円、前年同期比+37.5%。土地分譲: 5区画、売上高670,030千円、前年同期比+456.4%。合計: 37棟、売上高2,351,345千円、前年同期比+54.8%。その他事業 売上高49,256千円、前年同期比△66.8%、売上総利益11,636千円、前年同期比△66.6%。等の内容を含みます。財政状態の分析（期末時点）では 総資産13,624,889千円、流動資産13,350,839千円、固定資産274,049千円、流動負債8,067,534千円、固定負債2,935,551千円、純資産2,621,803千円 となっています。主要な現金・預金の減少と滞留在庫の増加、繰延税金資産の増加などが影響しています。生産・受注・販売の実績の抜粋として、戸建住宅25件、土地分譲4件、戸建販売事業計29件、法人建築請負2件、リノベーション1件、リフォーム23件などを記載。販売実績は戸建住宅32棟、土地分譲5棟、戸建販売事業計37棟、合計63棟、販売高2,400,602千円（前年同期比+44.0%）となっています。以上のとおり、事業の基本構造は戸建住宅の分譲・販売を中心に据えつつ、土地分譲・リノベーション・リフォーム等の派生事業を展開しています。COVID-19の影響を踏まえつつも、都心部のアセットソリューション領域の拡大を含む新規分野にも取り組んでいます。なお、四半期キャッシュフロー計算書は作成しておらず、連結財務諸表は作成していません。

## セグメント

- 戸建販売事業 / 売上高 24億円 / 売上構成比 54.8% / 営業利益 2億円
- その他事業 / 売上高 49百万円 / 売上構成比 -66.8% / 営業利益 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
