# アグレ都市デザイン（3467） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-06
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3467
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GL88.pdf

## 事業

アグレ都市デザインは主に戸建住宅の分譲を事業の核とする不動産業である。第1四半期累計期間における売上高は1,667,173千円（円換算で1,667,173,000円）、戸建販売事業の売上高は1,518,819千円、土地分譲は120,429千円、注文住宅は76,687千円、法人建築請負は20,385千円、リノベーションは35,402千円、リフォームは15,877千円、不動産仲介・コンサルティング事業は1,251千円、その他の事業計は148,353千円である。戸建販売事業の引渡棟数は29棟、引渡棟数の内訳はアグレシオ・シリーズ21棟、エグゼ・シリーズ3棟、イルピュアルト・シリーズ2棟、土地分譲3区画である。総資産は14,821,974千円、純資産は2,354,792千円、自己資本比率は15.9%（第11期第1四半期累計期間）、資本金は384,028千円、発行済株式総数は5,701,200株である。1株当たり四半期純損失額は△22.87円（第11期第1四半期累計期間）、潜在株式調整後一株当たり四半期純利益額は42.78円である。1株当たり配当額は20円、基準日3月31日、効力発生日は6月26日である。現金及び預金は1,278,176千円、完成工事未収入金は125,405千円、販売用不動産は1,920,979千円、仕掛販売用不動産は11,116,566千円、前渡金は62,600千円、前払費用は29,020千円、前記のその他は36,058千円である。売上総利益は205,485千円、営業損失は140,799千円、経常損失は189,254千円、四半期純損失は130,353千円である。自社設計・自社施工管理によるデザイン性・機能性の向上を通じた戸建住宅の供給に注力しつつ、自社販売手法のブラッシュアップを推進している。2017年4月に開設したアグレ・デザインオフィス代官山を中心に、注文住宅・リノベーション・リフォームの請負にも取り組んでおり、同業他社からの戸建住宅の請負にも対応している。今後の事業環境には依然として不透明感があるとしつつ、良質な戸建用地の取得を継続的に推進する方針を示している。なお、当社は連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移は単体ベースで開示されている。

## セグメント

- 戸建関連事業 / 売上高 15億円
- 土地分譲 / 売上高 1億円
- 注文住宅 / 売上高 77百万円
- 法人建築請負 / 売上高 20百万円
- リノベーション / 売上高 35百万円
- リフォーム / 売上高 16百万円
- 不動産仲介・コンサルティング / 売上高 1百万円
- その他の事業計 / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
