# アグレ都市デザイン（3467） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20260511523628
種別: 配当
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株110円から118円へ8円増額する。前期の1株96円と比べても22円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

現在および今後の事業収益、必要な内部留保、当期の業績、今後の収益・財務状況、経営環境などを総合的に勘案した結果、基本方針に基づき増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"110円00銭","revised_forecast":"118円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"110円00銭","revised_forecast":"118円00銭","change":"8円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"96円00銭","年間":"96円00銭","unit":"円／1株"}
- 配当金の総額: {"今回":"678百万円","前期実績":"552百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分はnot_disclosed
- 配当性向: 35％（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 現在及び今後の事業収益をベースに、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針とし、当期純利益の35％を配当額の目途に（配当性向35％）、各期の業績に応じた配当を実施する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額118円00銭、直近の配当予想110円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績96円00銭、当期決定額118円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績96円00銭、当期118円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回678百万円、前期実績552百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期合計118円00銭、前期実績合計96円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年3月13日公表の1株当たり110円から8円増配し、1株当たり118円とさせていただきます。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「当期純利益の35％を配当額の目途に（配当性向35％）」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向35％」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記基本方針に基づき」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2026年5月12日開催の取締役会において、下記のとおり…付議することを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「剰余金の配当（増配）に関するお知らせ、期末配当金は…1株当たり118円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の期末配当金」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期：第2四半期末0円00銭、期末118円00銭、合計118円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当連結事業年度の業績や今後の収益及び財務状況並びに経営環境等の見通しを総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2026年3月期の期末配当金は、当連結事業年度の業績や今後の収益…を総合的に勘案し」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「当期純利益の35％を配当額の目途に（配当性向35％）」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年6月25日開催予定の第17回定時株主総会に付議することを決議」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「118円00銭、110円00銭から8円増配、基準日2026年3月31日、効力発生日2026年6月26日」）
