# アグレ都市デザイン（3467） 財務上の特約が付されたシンジケートローンの締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20260326589867
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

アグレ都市デザインは、株式会社ホーユーコーポレーションの株式取得資金に充てるため、39億円のシンジケートローン契約を締結することを決議しました。契約には、純資産額や損益、在庫回転期間、ネットD／Eレシオなどに関する財務制限条項が付されています。

## 会社が挙げた理由

株式会社ホーユーコーポレーションの株式の取得資金への充当を目的とするため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付されたシンジケートローンの締結に関するお知らせ
- 発生日: 2026年3月26日（取締役会決議日・契約日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月26日（取締役会決議日）
- 対象となる主体: アグレ都市デザイン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ホーユーコーポレーションの株式取得資金、ならびに株式会社ホーユーコーポレーション及び株式会社多摩建設が保有する不動産・有価証券
- 原因: 株式会社ホーユーコーポレーションの株式の取得資金への充当を目的とするため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年3月期
- 業績予想への影響: 2026年3月期の業績への影響は、2026年3月13日に公表した通期連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本契約による2026年3月期の業績への影響は、2026年3月13日に公表した2026年3月期の通期連結業績予想に織り込んでおります。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「借入金額39億円のシンジケートローン契約を締結することを決議したと記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年3月期の通期連結業績予想に織り込んでおります。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「借入金額39億円。本文に利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「財務上の特約が付されたシンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文はローン契約、担保及び財務制限条項について記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「これらのいずれかに2期連続で抵触し、多数貸付人の請求があった場合、期限の利益を喪失します。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「借入金額39億円。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「本契約による2026年3月期の業績への影響は、2026年3月期の通期連結業績予想に織り込んでおります。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月26日開催の取締役会。契約日2026年3月26日。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「アグレ都市デザイン株式会社、株式会社ホーユーコーポレーション、株式会社多摩建設、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社みずほ銀行、三井住友信託銀行株式会社。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「契約日2026年3月26日、借入金額39億円、最終返済期限2036年3月31日、純資産75％、在庫回転期間12ヶ月以内・22ヶ月以内、ネットD／Eレシオ3以内。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本契約の概要及び財務上の特約の内容として、借入金額39億円等が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、財務上の特約が付されたシンジケートローン契約を締結することを決議いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「財務上の特約が付されたシンジケートローンの締結に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本ローン契約に関する過去の開示や続報との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「承継不動産が2027年4月1日までに処分されていない場合に仮登記を実施。また、財務制限条項のいずれかに2期連続で抵触し、多数貸付人の請求があった場合、期限の利益を喪失します。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「株式会社ホーユーコーポレーションの株式の取得資金への充当を目的とするものであります。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社は、2026年3月26日開催の取締役会において、本契約を締結することを決議いたしました。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文はシンジケートローン契約及び財務制限条項について記載しており、法的・行政的手続きについて記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「最終返済期限2036年3月31日。承継不動産が2027年4月1日までに処分されていない場合に仮登記、2029年4月1日までに処分されていない場合に本登記を実施する。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過、過去の開示内容の訂正又は取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本契約は株式会社ホーユーコーポレーションの株式取得資金への充当を目的とするものであります。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文の結びは「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」であり、謝罪の文言はない。」）
