# アグレ都市デザイン（3467） 2026年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20260206549924
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期は、売上高・各利益が前年同期を上回り、売上総利益率も改善しました。株主優待の区分を追加したほか、渋谷支店の移転、宿泊事業の新規施設展開、ブロードエンタープライズ社との提携などを進めています。

## 会社が挙げた理由

売上高と分譲棟数の増加、繁忙期における反響・来場の堅調な推移、用地仕入れの進展、宿泊事業の新規施設の寄与などを挙げています。アセットソリューション事業の受注残高減少については、マンションとアパートの構成および単価の違いによるものと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":23134,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1917,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":1606,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6}
- 純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 売上総利益率: {"率":"18.0%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":2238,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"ハウジング事業":{"売上高":{"value":19695,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"利益":"not_disclosed"},"アセットソリューション事業":{"売上高":{"value":3237,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4},"利益":"not_disclosed"},"宿泊事業":{"売上高":{"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":157.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待に300株・600株の区分を追加、自由が丘から渋谷への支店移転、多摩建設との株式譲渡契約締結に向けた取り組み、宿泊施設の運営代行サービス体制の強化、宅地建物取引業許可の取得準備、ブロードエンタープライズ社との業務提携による初期投資0円の宿泊施設開業支援

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高＋受注残高の合計は、通期売上予算の達成に向けて順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「足元の契約は順調」／「下期に引渡を予定している物件の反響及び工事は計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題が「2026年3月期 3Q」で、3か月単独の欄はありません。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高のサマリーに「過去最高」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・分譲棟数ともに前年同期比で大きくプラス」／「足元の反響・来場は堅調に推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・分譲棟数ともに前年同期比で大きくプラス」／「足元の反響・来場は堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ハウジング事業、アセットソリューション事業、宿泊事業について売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 18,978百万円、増減額＋2,796百万円」／「販売費及び一般管理費 2,238百万円、増減額＋325百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに、前年同期比でプラスで着地」／「受注残高は前期比で減少しております。…単価の違いによるもの」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に引渡を予定している物件の反響及び工事は計画通り進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できません。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待を拡充」／「自由が丘から渋谷へ支店を移転」／「業務提携により初期投資0円で宿泊施設開業支援をスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲棟数253棟」／「受注残高7,396百万円」／「引渡件数10件」／「有効会員数約3,200人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「分譲棟数 前年同期比＋40棟」／「宿泊事業 引渡件数 前年同期比＋5件」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分譲棟数、引渡件数、受注残高は示されていますが、単価との組み合わせによる指標はありません。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数 153名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月の外国人延べ宿泊者数は1,353万人泊」／「三大都市圏のみで約6.3割」／「東京が105％超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の拡充」／「当社株式への投資魅力を高め…中長期的に保有して頂くことを目的」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載を確認できません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末21.7％から20.2%へ低下」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載を確認できません。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」／「決算概要」「セグメント別の業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「アグレ都市デザイングループについて」「サスティナビリティの取り組み」「参考資料」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載を確認できません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り進捗しております」／「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」」）
