# アグレ都市デザイン（3467） 株主優待制度の変更(拡充)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20260206549922
種別: 開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

株主優待の対象となる保有株式数の区分を細分化し、300株以上の株主にクオカード3,000円、600株以上1,000株未満の株主に6,000円を新設します。2028年3月31日基準日から本制度を実施し、2026年・2027年は経過措置を設けます。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に当社株式を中長期的に保有してもらうため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更(拡充)
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月9日
- 実施日: 2028年3月31日の基準日より実施（予定）
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿に基づく株主優待。2026年3月31日および2027年3月31日は経過措置期間
- 金額: 現行：クオカード1,000円、10,000円。変更後：クオカード1,000円、3,000円、6,000円、10,000円
- 数量・規模: 対象株式数区分：100株以上300株未満、300株以上600株未満、600株以上1,000株未満、1,000株以上。継続保有期間：2年以上（連続5回以上の記載・記録）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め、より多くの皆様に当社株式を中長期的に保有して頂くことを目的とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日基準日は保有期間を問わず変更後の株式数区分を適用。2027年3月31日基準日は一部区分に1年以上の継続保有条件を適用。2028年3月31日基準日から変更後制度を実施

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響についての記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様」「株主様に対する優待内容」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2028年3月31日の基準日より実施いたします」「クオカード 3,000円」「クオカード 6,000円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300株以上600株未満」「クオカード 3,000円」「２年以上」「2028年３月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2026年２月９日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「取引相手方の名称・類型についての記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2028年３月31日の基準日より実施いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「変更(拡充)」「優待区分を新設」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示についての記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の変更(拡充)について決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「変更(拡充)」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年２月９日開催の取締役会において…決議いたしました」「2028年３月31日の基準日より実施」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2028年３月31日の基準日より実施いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年２月９日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更することを決定いたしました」「実施いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿」「当社株式」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲についての記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2028年３月31日の基準日より実施」「2026年３月31日及び2027年３月31日…経過措置期間」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「現行の優待内容」「変更後の優待内容」「変更の実施開始時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝するとともに、当社株式への投資魅力を高め」」）
