# アグレ都市デザイン（3467） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20251107591457
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比20.5％増、営業利益が36.7％増となり、増収増益で着地した。売上総利益率の改善と売上高販管費比率の低下により、利益の伸びが売上高を上回った。

## 会社が挙げた理由

ハウジング事業の売上高・分譲棟数の増加、アセットソリューション事業および宿泊事業の売上高増加、売上総利益率の改善、売上高販管費比率の低下が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":16248,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":1478,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 経常利益: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 純利益: {"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":40.1}
- 売上総利益率: {"value":"18.2%","前年同期比":"+0.9ポイント（資料内グランドサマリー記載。連結損益計算書では17.3%から18.2%へ改善）"}
- 営業利益率: {"value":"9.1%","前年同期比":"+1.1ポイント（8.0%から9.1%）"}
- 販管費: {"value":1485,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ハウジング事業":{"売上高":{"value":12936,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"利益":"not_disclosed","分譲棟数":{"value":168,"unit":"棟","yoy_change":29},"受注残高":{"value":4789,"unit":"百万円","yoy_change":1115},"受注棟数":{"value":63,"unit":"棟","yoy_change":14}},"アセットソリューション事業":{"売上高":{"value":3226,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3},"利益":"not_disclosed","引渡件数":{"value":6,"unit":"件","yoy_change":1},"受注残高":{"value":528,"unit":"百万円","yoy_change":-919},"受注棟数":{"value":3,"unit":"棟","yoy_change":-1}},"宿泊事業":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":65.7},"利益":"not_disclosed","引渡件数":{"value":8,"unit":"件","yoy_change":4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":153,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年3月期に売上高500億円、長期的には売上高1000億円を目指す（中期経営計画であるとの明記はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ハウジング事業":{"受注残高":4789,"unit":"百万円"},"アセットソリューション事業":{"受注残高":528,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: 宿泊市場の動向として、2030年のホテル稼働率予測で東京は105％超、2025年7月の外国人延べ宿泊者数は東京都460.6万人泊などを記載。自社の市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 木造アパート用地の仕入拡大方針、宿泊事業の運営代行サービスの体制強化、宅地建物取引業許可の取得準備、資産コンサルティングチームによる他社物件仲介・資産コンサルティング・賃貸管理、株主優待制度の変更・拡充、アセットソリューション事業サイトおよび宿泊事業サイトのリニューアル、CRMのさらなる活用、RPA導入、オンライン接客

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年３月期 ２Q」「当第２四半期会計期間の売上は決算期変更により８ヶ月分を計上（2025年２月～2025年９月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに、前年同期比でプラスで着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに、前年同期比でプラスで着地」「売上総利益率は17.3%⇒18.2%に改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・分譲棟数ともに前年同期比でプラス」「投資用マンションの需要は引き続き旺盛」「売上高は前年同期比で増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ハウジング事業、アセットソリューション事業、宿泊事業について「売上高」を掲載。セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「13,284百万円、前年同期比＋2,133百万円」、販売費及び一般管理費「1,485百万円、前年同期比＋237百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「受注残高 △919百万円」「下期に引渡を予定していたマンションを工事が順調に進捗したことにより上期に引渡できた影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク金額は掲載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年３月期（第21期）には売上高500億、長期的には1,000億を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今期より運営代行サービスの体制を強化」「現在、宅地建物取引業許可の取得準備を進めています」「株主優待制度を変更することを決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲棟数168棟」「引渡件数6件」「受注残高4,789百万円」「引渡件数8件」「有効会員数約3,000人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「分譲棟数ともに前年同期比で増加」「引渡件数 前年同期比＋4件」「アセットソリューション事業の受注残高 △919百万円」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数153名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年予測では東京のホテルが不足」「東京が105％超」「2025年8月の外国人延べ宿泊者数は1,353万人泊」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当政策｜株主優待の拡充」「クオカード1,000円」「クオカード10,000円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年３月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「第2部「アグレ都市デザイングループについて」、第3部「サスティナビリティの取り組み」、第4部「参考資料」、会社概要を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期以降の仕入を拡大する方針」「定期的に開催予定」「長期的には1,000億を目指す」」）
