# アグレ都市デザイン（3467） 2026年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20250806531695
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ハウジング事業を中心に販売棟数と売上が増え、都心重視による1棟当たり単価の上昇も利益率改善に寄与した。

## 会社が挙げた理由

ハウジング事業では都心エリアへの絞り込み、CRMの活用、RPA導入、オンライン接客などを挙げている。アセットソリューション事業では都心マンションへの投資需要が旺盛であること、宿泊事業ではコンサルティング受注が堅調であることを説明している。宿泊事業の売上には決算期変更により5か月分を計上している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}
- 経常利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":161.7}
- 売上総利益率: {"value":"17.9%","前年同期比増減ポイント":"+1.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"7.3%","前年同期比増減ポイント":"+2.7ポイント"}
- 販管費: {"value":729,"unit":"百万円","売上高販管費率":"10.5%"}
- 当四半期3か月の実績: 連結の第1四半期実績として売上高6,930百万円、営業利益507百万円、経常利益414百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円を記載。宿泊事業は決算期変更により5か月分を計上。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":155,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年3月期に売上高500億円、長期的に売上高1,000億円を目指す。実績との対比はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ハウジング受注残高3,492百万円、アセットソリューション受注残高536百万円。受注高はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 外国人延べ宿泊者数は2025年2月に1,376万人泊、前年同月比+19.5%。東京都は428.8万人泊、構成比31.2%。2030年のホテル稼働率予測では東京が105%超と記載。自社シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 資産コンサルティングチームを新設し、収益不動産の仲介・コンサルティング・賃貸管理を開始、賃貸管理サービスを本格開始、木造アパートプロジェクトを今期5棟計画し、今後拡大する方針、宿泊事業で自社運営体制を強化、Airbnbとの提携、金融機関との連携強化、税理士法人との節税コラボセミナーを実施、株主優待制度を2028年3月31日基準日から変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績実績・参考資料に通期業績予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 1Q（連結）」として売上高6,930百万円、営業利益507百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来16期連続増収」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「都心エリアの絞り込みの効果」「都心マンションへの投資需要は引き続き旺盛」などの記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・分譲棟数ともに前年同期比でプラス」「足元の反響数も堅調」「都心マンションへの投資需要は引き続き旺盛」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ハウジング4,965百万円、アセットソリューション1,912百万円、宿泊59百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価5,692百万円、前年同期比+1,537百万円、販売費及び一般管理費729百万円、前年同期比+140百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「有利子負債の減少」「2025年3月末22,875百万円⇒2025年6月末22,499百万円 △375百万円」「配当金支払 △552百万円及び四半期純利益278百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要利益・必要売上高・達成可能性に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期（第21期）には売上高500億、長期的には1,000億を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「資産コンサルティングチーム」「賃貸管理サービスを本格的に開始」「Airbnbとの提携」「自社運営体制の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲棟数63棟」「1棟平均単価7,730万円」「受注残高3,492百万円」「引渡件数4件」「有効会員数約2,600人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ハウジング分譲棟数「+16棟」、宿泊引渡件数「+3件」、アセット受注残高「△1,424百万円」、引渡件数「△1棟」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1棟平均単価7,730万円（税抜）」「分譲棟数63棟」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数155名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月の外国人延べ宿泊者数は1,376万人泊」「東京都31.2%」「東京が105%超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を変更することを決定」「クオカード1,000円」「クオカード10,000円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算補足説明資料」、目次に「第1部 2026年3月期第1四半期実績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「第2部 アグレ都市デザイングループについて」「第3部 サスティナビリティの取り組み」「第4部 参考資料」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後は拡大していく方針」「目指す」と記載し、末尾で「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」と説明。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想・進捗率の記載なし。」）
