# アグレ都市デザイン（3467） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20250806531688
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期の業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の96円から100円に増額している。

## 会社が挙げた理由

戸建住宅57棟・戸建用地5区画、収益マンション2棟などを引き渡した。良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNSの活用、営業部門の集約による業務効率化・販売力強化、都心部の用地情報収集や商品企画、新規顧客開拓に注力した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":6930,"unit":"百万円","yoy_pct":39.4}
- 営業利益: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":123.9}
- 経常利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":161.7}
- １株当たり当期純利益: 48円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":21.7,"前期末":21.7}
- 総資産: {"value":31989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6954,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36858,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"営業利益":{"value":2805,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"経常利益":{"value":2378,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1617,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":96,"revised_forecast":100,"change":4,"change_rate":4.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期首受注高":{"value":4455.699,"unit":"百万円"},"期中受注高":{"value":6577.29,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":4094.651,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":4.865,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":5754000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":303,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 戸建住宅57棟・戸建用地5区画、収益マンション2棟などの引渡し。良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理、SNS活用、営業部門の集約、都心部の用地情報収集・商品企画、新規顧客開拓に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期6,930百万円、通期予想36,858百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は6,930百万円、営業利益は507百万円。通期予想は売上高36,858百万円、営業利益2,805百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高6,930,163千円(前年同期比39.4％増)」「営業利益507,586千円(同123.9％増)」「経常利益414,604千円(同160.0％増)」「親会社株主に帰属する四半期純利益278,526千円(同161.7％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比39.4％増、営業利益は前年同期比123.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益507百万円、経常利益414百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,805百万円、対前期増減率は10.1％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は96.00円、2026年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益414,604千円、税金等調整前四半期純利益414,604千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハウジング事業の経常利益は394,251千円（前年同期比77.2％増）、アセットソリューション事業は248,168千円（同75.2％増）、宿泊事業は12,982千円の経常損失（前年同期は6,794千円の経常損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期21.7%、2025年3月期21.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戸建住宅57棟、戸建用地5区画」「投資家向け収益マンション2棟の引渡し」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「戸建住宅57棟、戸建用地5区画」「売上高4,965,972千円」「経常利益394,251千円」と記載される一方、SNS活用や営業部門集約の効果額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「良質な事業用地の取得に注力」「ＳＮＳを積極的に活用」「営業部門を一つに集約」「新規顧客の開拓に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高…営業利益…となりました」および「実際の業績予想等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、売上高6,930百万円、営業利益507百万円、通期営業利益予想2,805百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税問題による物価上昇懸念、急激な為替変動」「事業用地価格や建材・住設機器等の高止まり、金利の先高観」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「ハウスバード株式会社の決算日を4月30日から3月31日に変更」「当第１四半期連結累計期間は2025年2月1日から2025年6月30日までの5ヶ月間を連結しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の期中受注高は6,577,290千円、期末受注高は4,094,651千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戸建住宅57棟」「戸建用地5区画」「収益マンション2棟」「合計105件の期中受注」「合計83件の生産実績」」）
