# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20250513543982
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、過去最高を更新した。主力のハウジング事業の売上拡大と粗利益率の改善が全体を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

ハウジング事業の売上が3,944百万円増加したことに加え、粗利益率が14.5％から17.3％へ改善した。一方、人件費・広告宣伝費・販売手数料などの販管費は増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":30743,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":2548,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- 経常利益: {"value":2247,"unit":"百万円","yoy_pct":74}
- 純利益: {"value":1580,"unit":"百万円","yoy_pct":80.9}
- 売上総利益率: {"率":"17.3%","前年同期比":"+2.8ポイント（14.5%から改善）"}
- 営業利益率: {"率":"8.3%","前年同期比":"+2.5ポイント（5.8%から改善）"}
- 販管費: {"value":2780,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":148,"単位":"名","期中の増減":"人件費の説明では前期比+5名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":100,"単位":"円","内訳":"not_disclosed","対象":"2026年3月期予想"}
- 配当性向: 35%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ハウジング受注残高2,510百万円・34棟、アセットソリューション受注残高1,908百万円・3件、宿泊事業受注残高36百万円・7件
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月の営業部新設・営業部門集約、木造アパートの販売開始、資産コンサルティングチームの新設、ITツール『デベNAVI』の導入、Airbnbとの提携、宿泊施設『Hours House』『Hours Villa』の分譲開始、新ブランド『Hours House』のリリース、ブロードエンタープライズ社との業務提携による初期投資0円の宿泊施設開業支援、株主優待制度の拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率を示す記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比に関する自己評価の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期第4四半期 損益計算書（連結）」として、2024/3期と2025/3期の通期実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 過去最高」「営業利益 過去最高」「経常利益 過去最高」「親会社株主に帰属する当期純利益 過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益増減 要因分析」の図に、各要因の金額を百万円単位で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ハウジング事業の売上が大きく伸長＋3,944」「売上高及び分譲棟数、受注残高は前年同期比で増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ハウジング、アセットソリューション、宿泊の各事業について「売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価25,414百万円、販管費2,780百万円。要因分析に「人件費：＋201」「広告宣伝費：＋38」「販売手数料：＋11」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「収益マンションの期ズレの影響により売上は減少」「前年同期比 △860百万円、△19.3%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を金額で示す記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年3月期（第21期）には売上高500億、長期的には1,000億を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「木造アパートPJは今期より販売」「資産コンサルティングチームを新設」「新ブランド『Hours House』をリリース」「Airbnbとの提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲棟数」「受注残高」「引渡件数」「平均単価」「月の平均契約数」「約70施設」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ハウジング受注残高は17棟・1,489百万円増加、宿泊売上は+119.8%、アセットソリューション売上は△19.3%、宿泊受注残高は△50百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「当期301棟」「月の平均契約数25件⇒30件」「平均単価 合計7,884万円」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「役職員数 148名」、要因分析に「人件費：＋201（前期比＋5名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月の外国人延べ宿泊者数は1,376万人泊」「東京都31.2%」「2030年の東京ホテル稼働率105%超」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の35％（配当性向35％）を配当額の目途とします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期決算補足説明資料」、目次「2025年３月期 実績」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「第2部「AGR GROUP VISION」P.15以降、第3部「サスティナビリティの取り組み」、会社概要P.48を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2030年3月期には売上高500億…を目指す」「2026年3月期は…100円を予定」「実際の業績は…見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
