# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20250509538961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2025年3月期の連結実績を報告するとともに、2026年3月期の通期業績予想を公表した。2025年3月期の期末配当は1株93円から96円へ増額し、2026年3月期は年間100円を計画している。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復が見込まれる一方、住宅価格の高止まり、金利の先高観、2024年問題による工期延長やコストアップを想定している。その上で、ハウジング事業の商品訴求力・販売効率の強化、都心部でのアセットソリューション事業の拡大、ハウスバード株式会社を中心とする宿泊事業への経営資源投入を進めるとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36858,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2805,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2378,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1617,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":281.11,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,743百万円、営業利益2,548百万円、経常利益2,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,580百万円、１株当たり当期純利益274.64円
- 修正の理由: ハウジング事業の商品訴求力の強化、自社販売手法の統一化・マーケティングや広告手法の効率化、都心部でのアセットソリューション事業の業容拡大、ハウスバード株式会社を中心とした宿泊事業の育成に取り組むため。住宅価格の高止まり、金利の先高観、2024年問題による工期延長やコストアップも想定している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年３月期の期末配当予想を1株当たり93円00銭から96円に増額。2026年３月期は年間配当100円00銭（期末配当100円00銭）を計画。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通 期　36,858　19.9　2,805　10.1　2,378　5.8　1,617　2.4　281.11」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年３月期通期予想として「売上高36,858百万円」「営業利益2,805百万円」「経常利益2,378百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益1,617百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高36,858百万円（当連結会計年度比19.9％増）、営業利益2,805百万円（同10.1％増）、経常利益2,378百万円（同5.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益1,617百万円（同2.4％増）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高「19.9％」、営業利益「10.1％」、経常利益「5.8％」、親会社株主に帰属する当期純利益「2.4％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「(参考) 個別業績の概要」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「2,805百万円　10.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「36,858百万円　19.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績は営業利益2,548百万円、経常利益2,247百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,580百万円。2026年3月期予想はそれぞれ2,805百万円、2,378百万円、1,617百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2026年３月期の通期業績予想として各科目の数値を新たに記載しているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書では「経常利益2,247,576千円」「税金等調整前当期純利益2,247,576千円」と記載され、特別損失の項目はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商品訴求力の更なる強化」「都心部における業容拡大」「宿泊事業を当社グループの事業の第三の柱に育成」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウジング事業」「アセットソリューション事業」「ハウスバード株式会社」「都心部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「自社販売手法の統一化、マーケティング・広告手法の効率化」「都心部における業容拡大」「宿泊事業を…第三の柱に育成」「工期の延長や更なるコストアップが想定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・経常利益は記載されている一方、予想理由では各施策の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「住宅価格の高止まりや…金利の先高観」「2024年問題の影響で工期の延長や更なるコストアップ」「経営資源を投下してまいります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高36,858百万円…を計画しております」とする一方、各施策別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き有望且つ活況なマーケットである都心部における業容拡大を図ってまいります」「推進し…経営資源を投下してまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品訴求力の更なる強化」「自社販売手法の統一化」「業容拡大」「宿泊事業…第三の柱に育成」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および「2023年11月にグループインしたハウスバード株式会社を中心に…宿泊事業を…育成」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「宿泊事業を当社グループの事業の第三の柱に育成すべく経営資源を投下してまいります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の今後の見通しおよび業績予想の理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2025年５月12日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たり93円00銭」と公表しておりましたが、「１株当たり配当額を96円」として…付議する予定」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「次連結会計年度の見通しにつきましては…計画しております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
