# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期通期連結業績予想及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20250314593782
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結予想を、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増額修正した。期末配当予想も1株当たり78円から93円へ15円増額した。

## 会社が挙げた理由

ハウジング事業では需要の反動減が一服し、売上高はほぼ想定どおりに推移した。利益面では、営業部門の集約と、用地仕入から販売までのスケジュール管理の徹底による売上計上の平準化が奏功し、事業用地や建材・住設機器などの原価高騰を吸収して想定より高い利益率を確保できる見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30860,"revised_forecast":30573,"change":-286,"change_rate":-0.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2269,"revised_forecast":2521,"change":251,"change_rate":11.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1868,"revised_forecast":2218,"change":349,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1270,"revised_forecast":1509,"change":239,"change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":220.76,"revised_forecast":262.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日公表
- 前期実績: 売上高27,605百万円、営業利益1,610百万円、経常利益1,292百万円、親会社に帰属する当期純利益873百万円、１株当たり当期純利益151.78円（2024年３月期）
- 修正の理由: ハウジング事業でコロナ禍の沈静化に伴う需要の反動減が一服し、売上高はほぼ想定どおりに推移した。営業部門の集約、用地仕入から販売までのスケジュール管理の徹底による売上計上の平準化が奏功し、事業用地や建材・住設機器などの原価高騰を吸収して想定より高い利益率を確保できる見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり78円から93円へ15円増額。年間配当も78円から93円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は30,860百万円から30,573百万円、営業利益は2,269百万円から2,521百万円、経常利益は1,868百万円から2,218百万円、親会社に帰属する当期純利益は1,270百万円から1,509百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.9％、営業利益11.1％、経常利益18.7％、親会社に帰属する当期純利益18.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率(％)」欄で、売上高は「△0.9」、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益はそれぞれ「11.1」「18.7」「18.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率「18.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社に帰属する当期純利益「1,509百万円」、前期実績「873百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想(A)と今回修正予想(B)の各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業部門を…集約」「スケジュール管理を徹底」「原価の高騰を吸収」としており、特別損失の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業用地や建材・住設機器等など原価の高騰を吸収する形で想定よりも高い利益率を確保できる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるハウジング事業」「営業部門」「事業用地や建材・住設機器等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要の反動減が一服」「営業部門を…集約」「スケジュール管理を徹底」「原価の高騰を吸収」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、各要因による影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「需要の反動減が一服」「原価の高騰」および「営業部門を…集約」「スケジュール管理を徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年４月に『営業部』に集約」とある一方、各施策の影響額・効果率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は今回の業績予想への寄与を説明しているが、効果の継続期間には言及していない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ハウジング事業」「売上計上の『平準化』」「原価の高騰を吸収」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、営業部門の集約、スケジュール管理、原価高騰について説明している」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当修正理由は「期末配当を…78円から15円増配し…93円」としており、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は「営業部門」の集約と「スケジュール管理」の徹底である」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年３月17日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月13日付『2024年３月期 決算短信(連結)』にて公表」および表中の「2024年５月13日公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当を…１株当たり78円から15円増配し、１株当たり93円に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「高い利益率を確保できる見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は…予想数値と異なる可能性」」）
