# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20250131559513
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比37.7％増、営業利益は374.0％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回りました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の60円から78円に増額されています。

## 会社が挙げた理由

住宅市況の回復、戸建住宅などの引渡し増、自社販売手法の改善、営業部門の集約による業務効率化・販売力強化、収益マンション等の引渡し増などを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":19603,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 営業利益: {"value":1508,"unit":"百万円","yoy_pct":374}
- 経常利益: {"value":1299,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":886,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 154.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.8,"前期末":23.9}
- 総資産: {"value":33021,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6535,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30860,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":2269,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"経常利益":{"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"純利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":78,"change":18,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期首受注高":{"value":2205406,"unit":"千円"},"期中受注高":{"value":24550883,"unit":"千円"},"期末受注高":{"value":7148809,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":17927,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5754000
- 期末自己株式数: 303
- 業績の増減要因: 住宅需要の回復や戸建住宅等の引渡し増、自社販売手法の改善、営業部門の集約による効率化・販売力強化、収益マンション等の引渡し増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高19,603百万円、通期予想30,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高19,603百万円、営業利益1,508百万円。通期予想は売上高30,860百万円、営業利益2,269百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比37.7％増、営業利益は同374.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高19,603百万円（前年同期14,235百万円）、営業利益1,508百万円（同318百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,508百万円、経常利益1,299百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益886百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,269百万円、対前期増減率40.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当60.00円、2025年3月期予想78.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外収益に「固定資産売却益39,505千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハウジング事業の経常利益1,721,154千円（前年同期比197.2％増）、アセットソリューション事業213,742千円（同144.4％増）、宿泊事業は経常損失9,252千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高14,235百万円・営業利益318百万円、当期の売上高19,603百万円・営業利益1,508百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末19.8％、前期末23.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に利便性・希少性の高い立地において需要の回復が見られ」、戸建住宅194棟などの引渡しにより売上高を計上したと記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戸建住宅194棟、戸建用地16区画などの引渡し件数と、各事業の売上高・利益が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まりや世界的な物価高騰、急激な為替変動」への言及と、「営業部」を新設・集約し販売力強化に取り組んだとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…を計上いたしました」とする一方、「実際の業績予想等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高19,603百万円、営業利益1,508百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや世界的な物価高騰、急激な為替変動」、「事業用地価格や建材・住設機器等の高止まり、金利の先高観」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第3四半期より連結財務諸表を作成しているため…対前年同四半期増減率については記載しておりません。」また、宿泊事業は前年同期比を記載していないと説明されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の期中受注高24,550,883千円、期末受注高7,148,809千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「戸建住宅194棟、戸建用地16区画、収益マンション4棟などの引渡し件数が記載されています。」）
