# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20241107514131
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、戸建住宅と投資用不動産の販売・引渡しが増え、連結売上高と各段階利益が前年同期を大きく上回った。営業部門の一元化などにより、売上総利益率と売上高販管費率も改善した。

## 会社が挙げた理由

ハウジング事業では営業部門を集約し、仕入れ・設計・施工・販売の連携を見直したことが販売力や利益率の改善につながった。アセットソリューション事業では都心の投資用不動産需要が堅調で、宿泊事業ではハウスバードとの連携や新たな宿泊施設案件を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13479,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 営業利益: {"value":1081,"unit":"百万円","yoy_pct":658.1}
- 経常利益: {"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":624,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"17.3%","前年同期比の増減ポイント":"3.6ポイント改善（13.7%から17.3%）"}
- 営業利益率: {"率":"8.0%","前年同期比の増減ポイント":"6.3ポイント改善（1.7%から8.0%）"}
- 販管費: {"value":1247,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"133名（グループ）・ハウスバード28名（業務委託含む）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 78円（2025年3月期）
- 配当性向: 35.3%（2025年3月期）、今後の目途35%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ハウジング事業3,673百万円、アセットソリューション事業1,447百万円、宿泊事業47百万円の受注残高
- 市場規模・シェア: 東京のホテル稼働率は2030年予測で105%超。2024年8月の宿泊業は2019年8月を17%上回る。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハウジング事業の営業部門一元化、木造アパート商品・プロジェクトの開始、資産コンサルティングチームの新設、ハウスバードとの旅館業許可付き戸建てなどのコラボ商品の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の業績実績、セグメント実績および事業戦略には、通期予想に対する進捗率の数値記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「大幅な増収・増益で着地」とあるが、自社計画との比較評価ではない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料表題および損益計算書は「2025年3月期 第2四半期（中間期）」を対象としている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績については「前年同期比で大幅な増収・増益」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業部を新設」「都心エリアへの絞り込み効果」「投資用不動産需要は堅調」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ハウジング事業は「分譲棟数…前年同期比で増加」、アセットソリューション事業は「都心マンションへの投資需要は引き続き旺盛」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ハウジング、アセットソリューション、宿泊の各ページに売上高が掲載されているが、利益の数値は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価11,150百万円、販売費及び一般管理費1,247百万円、売上高販管費比率9.3%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「アセットソリューション事業の受注残高は「1,447百万円」「592百万円減」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、販売数量などの通期見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその業績影響額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や達成可能性の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「今後の事業戦略」はあるが、中期経営計画の目標値と実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「営業部を新設」「木造アパートPJが今期よりスタート」「資産コンサルティングチームを新設」「Airbnbとの提携」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数139棟、受注残高3,673百万円、引渡件数5件、平均単価7,704万円、会員数などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「分譲棟数は22棟増、ハウジング事業の受注残高は1,199百万円増、アセットソリューション事業の受注残高は592百万円減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「分譲棟数139棟、1棟平均単価7,704万円（前期6,510万円）と記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「役職員数133名」、ハウスバード会社概要に「従業員数28名（業務委託を含む）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京のホテルが不足」「ホテル：東京が105％超（供給＜需要）」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後はこれを35％に引き上げ」「当期純利益の35％（配当性向35％）を配当額の目途」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当政策と株主優待であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「これらの投資・費用の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年3月期第2四半期（中間期）決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「アグレ都市デザイングループについて」および「参考資料」があり、会社概要は35ページに掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅な増収・増益で着地」と断定する一方、「積み上げ計画」「完成予定」「実際の業績は…異なる結果となり得る」と記載されている。」）
