# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240802561792
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比119.2％増となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字化した。主力のハウジング事業では、営業部門の集約とエリア絞り込みにより、売上総利益率と1棟平均単価が改善した。

## 会社が挙げた理由

ハウジング事業では、営業部門を新設して販売部門を集約した効果、拠点間の仕入・設計・施工・販売の連携見直し、ターゲットエリアの絞り込みが寄与した。アセットソリューション事業では都心の投資用不動産需要が堅調だった。宿泊事業ではハウスバードとの連携やAirbnb・金融機関などとの提携を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4971,"unit":"百万円","yoy_pct":119.2}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"16.4%","前年同期比の増減ポイント":"連結では19.3%から16.4%へ低下。主力のハウジング事業では11.5%から16.4%へ4.9ポイント改善"}
- 営業利益率: 4.6%
- 販管費: {"value":589,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 宿泊事業の当第1四半期会計期間は3か月分のみ計上し、売上高は41百万円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ハウジング事業":{"売上高":{"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":104.4},"分譲棟数":{"value":47,"unit":"棟","yoy_change":"+21棟"},"受注残高":{"value":3622,"unit":"百万円","yoy_change":"+864百万円"}},"アセットソリューション事業":{"売上高":{"value":1566,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9},"引渡件数":{"value":3,"unit":"件","yoy_change":"+1棟"},"受注残高":{"value":1961,"unit":"百万円","yoy_change":"△78百万円"}},"宿泊事業":{"売上高":{"value":41,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":55,"unit":"百万円"},"受注件数":{"value":12,"unit":"件"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ハウジング事業の1棟平均単価は7,207万円（税抜き、前期6,830万円）。分譲棟数は47棟（前年同期26棟）。
- 店舗数・拠点数: ハウジング事業は4支店。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: グループ役職員数139名。ハウスバード従業員数28名（業務委託を含む）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2024年3月末23.9%、2024年6月末22.2%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 1株当たり年間配当78円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 35.3%。今後は当期純利益の35%を配当額の目途とする方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: ハウジング事業3,622百万円、アセットソリューション事業1,961百万円、宿泊事業55百万円の受注残高
- 市場規模・シェア: 2040年の日本全域の分譲住宅市場は12万戸予測。1都3県の戸建て分譲棟数は60,000棟、アグレは300棟、現状シェア0.5%
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業部を新設し、4拠点の営業部門を集約、資産コンサルティングチームを新設し、不動産コンサルティング・仲介を開始、自社設計・自社施工による木造アパートプロジェクトを開始、ハウスバードとの旅館業許可付き戸建てなどのコラボレーションプロジェクトを開始、Airbnbとの提携、金融機関との連携強化、税理士法人との共催セミナーを実施

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期会計期間の売上は３ヶ月分のみ計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、KPIについて「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業部を新設し…集約した効果」「エリアの絞り込みの効果」などの説明はあるが、要因別金額のブリッジはない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率が大幅（4.9pt）改善」「１棟平均単価７,２０７万円へ上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ハウジング、アセットソリューション、宿泊の各事業について売上高が掲載されているが、利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価4,155百万円、前年同期比＋2,325百万円、販管費589百万円、前年同期比＋51百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は19.3%⇒16.4%に低下」「受注残高△78百万円」「自己資本比率は…23.9％から22.2％に低下」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の事業戦略」「グループ売上高 積み上げ計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年4月より『資産コンサルティングチーム』を新設」「自社設計・自社施工による木造アパートPJが今期より本格スタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数47棟、引渡件数3件、受注残高、仕入準備高、会員数など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ハウジング分譲棟数「前年同期比＋21棟」、受注残高「＋864百万円」、アセットソリューション受注残高「△78百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１棟平均単価７,２０７万円」「分譲棟数47棟」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数139名」「従業員数28名（業務委託を含む）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1都3県の合計60,000棟」「アグレ300棟」「現状シェアはわずか0.5％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「今後はこれを35％に引き上げ」「当期純利益の35％（配当性向35％）を配当額の目途」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…23.9％から22.2％に低下」とあるが、目標値の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年３月期第１四半期決算補足説明資料」で、損益計算書、セグメント別業績、事業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「第1部は「2025年３月期第１四半期実績」、第2部以降にグループミッション・会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「積み上げ予定」「積み増し予定」「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
