# アグレ都市デザイン（3467） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240802561746
種別: 決算
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期の連結業績を発表し、売上高は49.7億円、営業利益は2.26億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.06億円となった。通期の業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期第3四半期から連結財務諸表を作成しているため前年同期との比較・分析は記載していない。業績予想は2024年5月13日に公表した数値から変更していない。業績面では、戸建住宅等の引渡し、営業部門の集約、SNS活用、良質な事業用地の取得、新規顧客の開拓などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4971,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":159,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 18.50
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"22.2%","前期末":"23.9%"}
- 総資産: {"value":25948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5754,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30860,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"営業利益":{"value":2269,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9},"経常利益":{"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":44.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1270,"unit":"百万円","yoy_pct":45.4}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":78,"change":18,"change_rate":30,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ハウジング事業":{"value":3364563,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アセットソリューション事業":{"value":1566177,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"宿泊事業":{"value":41029,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ハウジング事業":{"value":222455,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アセットソリューション事業":{"value":141656,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"宿泊事業":{"value":-6794,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"期首":2205406,"期中":8405355,"期末":5638992,"unit":"千円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":5987,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":0,"社名":"―"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5754000
- 期末自己株式数: 303
- 業績の増減要因: 良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による戸建住宅の供給、SNSの積極活用、営業部門の集約による業務効率化・販売力強化、アセットソリューション事業での用地情報収集と商品企画、宿泊事業での新規顧客開拓。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高4,971百万円、通期予想売上高30,860百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益226百万円、通期営業利益予想2,269百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年３月期第１四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益226百万円、経常利益159百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益106百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,269百万円、対前期増減率40.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当60.00円、2025年3月期予想78.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益159,450千円、税金等調整前四半期純利益159,450千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ハウジング事業のセグメント利益222,455千円、アセットソリューション事業141,656千円、宿泊事業のセグメント損失△6,794千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率のみが記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期22.2%、2024年3月期23.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「特に利便性・希少性の高い立地において需要の回復が見られ」、ハウジング事業では戸建住宅45棟等を引き渡した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戸建住宅45棟・売上高3,243,365千円など、内容別の件数と売上高が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「良質な事業用地の取得に注力」「ＳＮＳを積極的に活用」「営業部門を一つに集約」「新規顧客の開拓に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高4,971,770千円、…営業利益226,740千円…となりました」および「実際の業績予想等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」の期間と、売上高4,971,770千円、営業利益226,740千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや世界的な物価高騰、急激な為替変動」「事業用地価格や建材・住設機器等の高止まり、金利の先高観」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第３四半期より連結財務諸表を作成しているため、前第１四半期連結累計期間との比較・分析の記載は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の期中受注高8,405,355千円、期末受注高5,638,992千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「戸建住宅の引渡し45棟、受注実績の期中合計81件、販売実績の合計51件。」）
