# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期の通期個別業績値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240513592436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2024年3月期の通期個別実績は、前回予想に比べて売上高が8.9％、営業利益が32.2％、経常利益が37.6％、当期純利益が37.9％下振れした。参考として示された通期連結実績は、売上高・利益とも前回予想を小幅に上回った。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業で、第4四半期に引渡し予定だった一部物件の完成が来期以降にずれたこと、実質賃金の伸び悩みなどによる消費マインドの低下で販売棟数が計画を下回ったことが売上高の減少要因となった。また、戸建事業用地・建材・住設機器などの価格上昇による原価率上昇と、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により売上総利益率が低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30250,"revised_forecast":27557,"change":-2692,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2424,"revised_forecast":1643,"change":-780,"change_rate":-32.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2122,"revised_forecast":1325,"change":-797,"change_rate":-37.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1464,"revised_forecast":908,"change":-555,"change_rate":-37.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.59,"revised_forecast":157.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月８日付「2023 年３月期 決算短信(非連結)」
- 前期実績: 売上高25,849百万円、営業利益2,064百万円、経常利益1,871百万円、当期純利益1,291百万円、１株当たり当期純利益224.66円銭（2023年３月期個別業績）
- 修正の理由: 戸建販売事業で一部物件の完成が来期以降にずれたこと、消費マインドの低下で販売棟数が計画を下回ったこと、戸建事業用地・建材・住設機器などの原価上昇、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により、売上高と利益が予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「個別業績予想数値と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期個別業績予想数値と実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「個別表で売上高△2,692百万円、営業利益△780百万円、経常利益△797百万円、当期純利益△555百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益△32.2％、経常利益△37.6％、当期純利益△37.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△8.9％、営業利益△32.2％、経常利益△37.6％、当期純利益△37.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期個別業績予想数値と実績値の差異」および「参考 2024年３月期通期連結業績予想数値と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「△37.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値の当期純利益908百万円、前期実績の当期純利益1,291百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額がそれぞれ△2,692、△780、△797、△555百万円と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業である戸建販売事業」「アセットソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、物件完成時期、消費マインド、販売棟数、戸建事業用地価格、建材・住設機器等の原価、価格改定・値引販売が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は文章で説明され、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「実質賃金の伸び悩み等の景気の先行き不透明感」「戸建事業用地の価格高騰や建材・住設機器等など原価の上昇」「価格改定や値引販売を実施」「販売費及び一般管理費の削減に努めた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期の販売棟数が計画に比して減少」「完成が来期以降にズレた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「第４四半期の販売棟数が計画に比して減少」「原価率の上昇」「売上総利益率が低下」「販売費及び一般管理費の削減」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月13日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月８日付『2023年３月期 決算短信(非連結)』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期個別業績予想数値と実績値の差異」および「本日公表した実績値との差異」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益及び当期純利益について当初予想値を下回る結果となりました」」）
