# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240314553926
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2024年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。期末配当予想も1株78円から60円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業で、第4四半期に引渡し予定だった物件の完成が来期以降にずれたこと、景気の先行き不透明感による消費マインドの低下で販売棟数が計画を下回ったことが売上減少の要因となった。また、戸建事業用地や建材・住設機器などの原価上昇、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により売上総利益率が低下し、販管費削減でも利益減少を補えなかった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30250,"revised_forecast":27570,"change":-2680,"change_rate":-8.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2424,"revised_forecast":1593,"change":-830,"change_rate":-34.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2122,"revised_forecast":1273,"change":-849,"change_rate":-40,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1464,"revised_forecast":864,"change":-600,"change_rate":-41,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.59,"revised_forecast":150.24,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月５日付（業績予想）、2023年５月８日付（配当予想）
- 前期実績: 売上高25,849百万円、営業利益2,064百万円、経常利益1,871百万円、親会社に帰属する当期純利益1,291百万円、１株当たり当期純利益224.66円銭（2023年３月期個別業績）
- 修正の理由: 戸建販売事業で一部物件の完成が来期以降にずれたこと、消費マインド低下による第４四半期の販売棟数減少、戸建事業用地・建材・住設機器等の原価上昇、完成在庫の早期販売に伴う価格改定・値引販売により、売上高と売上総利益率が低下した。販管費削減に努めたが、利益面の減少を補う抜本的な改善には至らなかった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を1株当たり78円から18円減額し、60円に修正。年間配当合計も78円から60円に減額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正について(2023年４月１日～2024年３月31日)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および項目名に「2024年３月期通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△2,680百万円、営業利益△830百万円、経常利益△849百万円、親会社に帰属する当期純利益△600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△8.9％、営業利益△34.3％、経常利益△40.0％、親会社に帰属する当期純利益△41.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△8.9％に対し、営業利益△34.3％、経常利益△40.0％、親会社に帰属する当期純利益△41.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社に帰属する当期純利益の増減率は「△41.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△8.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想1,593百万円に対し前期実績2,064百万円、経常利益は1,273百万円に対し1,871百万円、親会社に帰属する当期純利益は864百万円に対し1,291百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「物件の完成が来期以降にズレたこと」「販売棟数が計画に比して減少」「原価率の上昇」「価格改定や値引販売」などと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「消費マインドの低下により、第４四半期の販売棟数が計画に比して減少いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の主力事業である戸建販売事業」「アセットソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物件の完成が来期以降にズレたこと」「消費マインドの低下」「戸建事業用地の価格高騰や建材・住設機器等など原価の上昇」「価格改定や値引販売」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額として「△2,680」「△830」「△849」「△600」が記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「景気の先行き不透明感」「戸建事業用地の価格高騰や建材・住設機器等など原価の上昇」、会社の対応として「価格改定や値引販売」「販売費及び一般管理費の削減」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第４四半期に引渡しを予定していた一部の物件」「来期以降」「販売棟数が計画に比して減少」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では要因の発生状況が説明されているが、継続期間や当期限りである旨の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が低下いたしました」「販売費及び一般管理費の削減に努めたものの」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「今回の修正理由は「戸建販売事業」および「アセットソリューション事業」の業績、原価、販売状況などに関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には物件完成、販売棟数、原価率、値引販売、販管費削減が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年３月15日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月５日付『連結決算への移行及び連結業績予想に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想(B)」として通期の売上高・利益・1株当たり当期純利益を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「2024年３月期の期末配当を…１株当たり78円から18円減配し、１株当たり60円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高、利益ともに当初予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
