# アグレ都市デザイン（3467） 連結決算への移行及び連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240205526128
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

ハウスバード株式会社の子会社化に伴い、2024年3月期第3四半期から連結決算へ移行し、同社の3か月分を含む通期の連結業績予想を新たに公表した。個別業績予想の数値は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ハウスバード株式会社の全株式を取得して子会社化したため、2024年3月期第3四半期から連結決算へ移行することになった。連結業績予想には同社の2023年11月1日から2024年1月31日までの3か月分の業績予想を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30250,"revised_forecast":30250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2424,"revised_forecast":2424,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2122,"revised_forecast":2122,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1464,"revised_forecast":1464,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":254.59,"revised_forecast":254.59,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月8日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: ハウスバード株式会社の子会社化に伴い、2024年3月期第3四半期から連結決算へ移行するため。同社の2023年11月1日から2024年1月31日までの3か月分の業績予想を織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期連結業績予想につきして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表の対象期間が「通期」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2023年５月８日に開示した個別業績予想と同値となります。なお、通期個別業績予想に変更はありません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想」および「通期個別業績予想に変更はありません。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「2023年５月８日に開示した個別業績予想と同値となります。」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「2023年５月８日に開示した個別業績予想と同値となります。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「なお、通期個別業績予想に変更はありません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「ハウスバード株式会社の全株式を取得いたしました。これに伴い、2024年３月期第３四半期より、連結決算に移行いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ハウスバード株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「これに伴い、2024年３月期第３四半期より、連結決算に移行いたします。」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ハウスバード株式会社の全株式を取得いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３ヶ月分（2023年11月１日～2024年１月31日）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2024年３月期第３四半期より、連結決算に移行いたします。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い、2024年３月期第３四半期より、連結決算に移行いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の概要には、子会社の業績を連結予想へ織り込む説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に記載されている対応は「連結決算に移行いたします」である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月５日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月８日に開示した個別業績予想と同値となります。」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しおよび表に「2024年３月期の連結業績予想」「通期」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は連結決算への移行、連結業績予想、個別業績予想の変更なしに関するものに限られている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
