# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240205525944
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比16.8%減、営業利益が76.2%減となり、大幅な減益となった。戸建販売では値引きや原価高、アセットソリューションでは大型物件の引渡し延期が響いた一方、宿泊事業をM&Aでグループに加えた。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業では価格改定・大幅値引き、土地価格・建築原価の高止まり、プロジェクト工程の遅延があった。アセットソリューション事業では、引渡し予定の大型物件の工程遅延により引渡しが第4四半期へずれ込んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14235,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.2}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.2}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1573,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.1%"}
- 当四半期3か月の実績: 粗利ベースで2Q累計比1.8pt改善傾向（2023年10月〜12月）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"単位":"名","期中の増減":"2022年12月末126名から2023年12月末131名へ5名増（単体）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":78,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.6,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ハウスバード株式会社の全株式取得によるM&A・宿泊事業への参入、上海での投資家向けセミナー開催、東アジアの中華系投資家マーケットへの販路拡大、拠点間連携に向けた組織体制・システムの再構築、LINE会員への情報配信開始、太陽光パネル・蓄電池の2階建て住宅への標準装備展開予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「足元3Q会計期間（2023年10月〜12月）は2Q累計と比較して粗利ベースで1.8ptの改善傾向」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高・利益については前年同期比の減少が記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料内に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「大型物件（21億）の工程が遅延」「前年同期比△2,604百万円」「前年同期比△270百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価高騰、価格改定・値引きの実施等により、利益は大幅な減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「戸建販売事業 売上高13,607百万円」「アセットソリューション事業 売上高628百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費、租税公課、その他について実績と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益318百万円、前年同期比△1,017百万円」「大型物件（21億）の工程が遅延」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引渡しが4Qに集中」「ハウスバード株式会社の連結業績への寄与は第4四半期以降」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ハウスバード株式会社の全株式を取得」「2023年10月から…LINEによる会員様向け情報の配信を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「分譲棟数199棟」「受注残高3,558百万円」「実績件数：計56件」「有効会員数約1,500人超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「分譲棟数…前年同期比△9棟」「受注残高…＋396百万円」「有効会員数は約1,500人超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数132名」「2022/12末126名 ⇒ 2023/12末131名［＋5名］」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「宿泊業界：2023年には2019年12月を13％上回る」「東京が105％超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％（配当性向30％）が配当額の目途」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業ポートフォリオ」「代表経歴・会社概要」「宿泊事業事例」「会社概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「3月に開催」「販路拡大も視野に入れる」「第4四半期以降」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「第2部に事業ポートフォリオ、会社概要、事業概要、第3部に業界動向・サステナビリティ・配当政策を掲載。」）
