# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20240202525680
種別: 決算
開示日: 2024-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

ハウスバード株式会社の全株式取得を受け、第3四半期から連結決算に移行し、連結ベースの実績を開示した。あわせて、2024年3月期の連結通期予想として売上高302.5億円、営業利益24.24億円などを示した。

## 会社が挙げた理由

2023年11月21日付でハウスバード株式会社の全株式を取得したため、当第3四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成した。連結業績予想については、連結決算への移行に伴い公表した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":14235,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 8.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"18.8%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":27450,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5169,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30250,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":30250,"営業利益":2424,"経常利益":2122,"純利益":1464},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"78.00円（前期実績）","revised_forecast":"78.00円","change":"0.00円","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"戸建販売事業":{"value":13607089,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"アセットソリューション事業":{"value":628647,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"戸建販売事業":{"value":579150,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","利益区分":"経常利益"},"アセットソリューション事業":{"value":87449,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","利益区分":"経常利益"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期中受注高":{"value":16987462,"unit":"千円"},"期末受注高":{"value":6310186,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：ハウスバード株式会社、除外0社（表紙の重要な子会社の異動は無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 5754000
- 期末自己株式数: 303
- 業績の増減要因: 戸建販売事業では戸建住宅183棟、戸建用地15区画などを引き渡し、良質な事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による住宅供給、SNS活用による販売手法の改善に努めた。アセットソリューション事業では事業用地2区画を引き渡し、都心部の用地情報収集と商品企画に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期売上高は14,235百万円、通期予想は30,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は14,235百万円、営業利益は318百万円。通期予想は売上高30,250百万円、営業利益2,424百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益318百万円、経常利益93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益48百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は318百万円、通期営業利益予想は2,424百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は78.00円、2024年3月期予想も78.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金78.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益93,082千円」「税金等調整前四半期純利益93,082千円」「法人税等合計44,190千円」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期増減率も記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末18.8%、2023年3月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「戸建住宅183棟、戸建用地15区画、その他1棟の引渡し」および「事業用地2区画の引渡し」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戸建住宅183棟・売上高11,980,090千円、戸建用地15区画・1,555,764千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの高まりや世界的な物価高騰」および「良質な事業用地の取得に注力」「SNSを積極的に活用」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績予想等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日から2023年12月31日」、売上高14,235百万円、戸建住宅183棟など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり」「世界的な物価高騰」「金融引き締め」「事業用地価格や建材・住設機器価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「よって前年同四半期との比較を行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の期中受注高は16,987,462千円、期末受注高は6,310,186千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「戸建住宅183棟、戸建用地15区画、合計販売件数201、期末受注件数65。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『AGR VISION 2025』において３つの成長戦略の一つにM&Aによる成長を掲げており」と記載。」）
