# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20231110585593
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。戸建販売事業では価格改定・値引き、アセットソリューション事業では収益マンションの引渡し延期が主な要因と説明している。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業では棚卸資産の早期入れ替えのため価格改定・値引きを実施し、売上・利益が減少した。アセットソリューション事業では、2023年9月に引渡し予定だった収益マンション1棟の工事進捗が遅れ、引渡しが第3四半期以降にずれ込んだため、売上・利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":8480,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.5}
- 純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1016,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":132,"期中の増減":"2022年9月末122名から2023年9月末130名へ8名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":78,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30.6,"unit":"%","方針":"当期純利益の30%を配当額の目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第一事業本部・第二事業本部を新設し、拠点間の仕入れ・設計・施工・販売の連携を強化、2階建て住宅に太陽光パネルと蓄電池を標準装備として展開予定、メール会員向け情報のLINE配信を開始、ライブ見学サービス『Agr Live Connect』を開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2024年3月期 第2四半期』『前年同期比』として売上高8,480百万円、営業利益142百万円等を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『販売費及び一般管理費』の表で、広告宣伝費＋25百万円、販売手数料△66百万円、人件費＋49百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『棚卸資産の早期入れ替えを図るべく、価格改定・値引きを実施したことにより、売上・利益ともに減少』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高7,852百万円、アセットソリューション事業の売上高627百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費、租税公課、その他について実績と増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△2,841百万円、営業利益は△758百万円。戸建販売事業は価格改定・値引き、アセットソリューション事業は工事進捗遅延が要因と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の事業戦略』として『自社一貫体制の強化』『シナジー効果を創出』『M&Aをはじめ、新たな事業領域への取組み』を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『第一事業本部』『第二事業本部』を新設、『2階建て住戸には標準装備として展開予定』『LINEによる会員様向け情報の配信も開始』『Agr Live Connect 2023年6月start』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数117棟、受注棟数34棟・1棟、引渡件数2件、メール会員有効会員数約1,500人、役職員数132名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建販売事業の受注残高は前年同期比△893百万円、アセットソリューション事業は＋1,385百万円。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「セグメント別に分譲棟数、引渡件数、受注棟数は記載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『役職員数132名』および『2022年9月末122名 ⇒ 2023年9月末130名［＋8名］』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『当期純利益の30％（配当性向30％）が配当額の目途』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『2024年3月期第2四半期 決算補足説明資料』で、損益サマリーやセグメント別業績をグラフ・箇条書きで説明。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『アグレ都市デザインについて』『戸建販売事業』『アセットソリューション事業』『サステナビリティの推進』『会社概要』を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『今後2階建て住戸には標準装備として展開予定』『実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る』。」）
