# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20231106579322
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

第2四半期累計は、戸建住宅の引渡し減少や収益マンションの引渡し延期などにより、売上高が前年同期比25.1％減、営業利益が84.2％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

アセットソリューション事業では工期遅延により収益マンション1棟の引渡しが第3四半期以降にずれ込み、戸建販売事業では用地価格が高い時期に仕入れた完成在庫の早期入れ替えのため、価格改定や値引き販売を実施した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年４月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":8480,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.1}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":-84.2}
- 経常利益: {"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}
- １株当たり当期純利益: 0.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":19.8,"前期末":24.1}
- 総資産: {"value":25805,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5120,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4937333,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7055,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3394893,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4432428,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30250,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":2424,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"経常利益":{"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"純利益":{"value":1464,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":78,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期中受注高":{"value":9553194,"unit":"千円"},"期末受注高":{"value":4513885,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":11700,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5754000
- 期末自己株式数: 303
- 業績の増減要因: 収益マンション1棟の引渡しが工期遅延で第3四半期以降にずれ込み、戸建販売事業では高い時期に仕入れた完成在庫の早期入れ替えのため価格改定や値引き販売を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第2四半期売上高は8,480百万円、通期予想は30,250百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益は142百万円、通期営業利益予想は2,424百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高8,480,012千円（前年同期比25.1％減）」「営業利益142,603千円（同84.2％減）」「経常利益3,891千円（同99.5％減）」「四半期純利益354千円（同99.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比25.1％減、営業利益は同84.2％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益142,603千円、経常利益3,891千円、四半期純利益354千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,424百万円、対前期増減率は17.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の合計は78.00円、2024年3月期予想の合計も78.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、税引前四半期純利益、四半期純利益の順に記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建販売事業は売上高前年同期比10.2％減、経常利益同72.6％減。アセットソリューション事業は売上高同75.6％減、経常利益同52.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は8,480,012千円、営業利益は142,603千円。前年同期の売上高は11,321,468千円、営業利益は900,729千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年3月期第2四半期19.8％」「2023年3月期24.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは4,937,333千円の資金の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「用地価格が高い時期に仕入れた物件について商品（完成在庫）の早期入れ替えを図るべく価格改定や値引き販売を実施」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「工期遅延」「価格改定や値引き販売」が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「工期遅延により…引渡しが第3四半期以降にずれ込んだ」「価格改定や値引き販売を実施した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績予想等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の期間と、売上高・利益の実績および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まりや世界的な物価高騰」「諸外国の景気下振れリスク」「事業用地価格や建材・住設機器価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2023年4月1日至 2023年9月30日」、前年同期は「自 2022年4月1日至 2022年9月30日」として比較されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は、期中受注高9,553,194千円、期末受注高4,513,885千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戸建住宅108棟、戸建用地8区画、その他1棟」の引渡し実績が記載されている。」）
