# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期第２四半期（累計）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20231012566033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の非連結業績予想を、売上高・各段階利益とも下方修正した。通期業績予想は当初のまま据え置いた。

## 会社が挙げた理由

収益マンション1棟の引き渡しが工事進捗の遅延などで10月以降にずれ込むこと、戸建販売事業で高い時期に仕入れた物件の早期入れ替えのため価格改定や値引き販売を行い、売上総利益率が低下することが理由。通期予想は、用地仕入れの順調な進捗、今後発売する物件の粗利率改善、需要動向の回復傾向を理由に据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10668,"revised_forecast":8480,"change":-2188,"change_rate":-20.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":611,"revised_forecast":142,"change":-469,"change_rate":-76.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":461,"revised_forecast":3,"change":-457,"change_rate":-99.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":318,"revised_forecast":0,"change":-318,"change_rate":-99.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":55.36,"revised_forecast":0.06,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 第２四半期(累計)
- 前回予想の公表日: 2023 年５月８日付
- 前期実績: 売上高11,321百万円、営業利益900百万円、経常利益799百万円、四半期純利益554百万円、1株当たり四半期純利益96.55円（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: アセットソリューション事業の収益マンション1棟の引き渡しが工事進捗の遅延等により10月以降にずれ込み、戸建販売事業では高い時期に仕入れた物件の早期入れ替えのため価格改定や値引き販売を実施したことから、売上高と売上総利益率が計画を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024 年３月期第２四半期(累計)業績予想数値の修正」および「通期業績予想につきましては…当初の業績予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として売上高「△2,188」、営業利益「△469」、経常利益「△457」、四半期純利益「△318」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率「△20.5」「△76.7」「△99.2」「△99.9」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△20.5」に対し、営業利益「△76.7」、経常利益「△99.2」、四半期純利益「△99.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「前回予想の公表元として「2023 年３月期 決算短信(非連結)」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「四半期純利益の増減率「△99.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△20.5」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の営業利益142百万円、経常利益3百万円、四半期純利益0百万円に対し、前年同期実績はそれぞれ900百万円、799百万円、554百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益についてそれぞれ前回発表予想・今回修正予想・増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「引き渡しが…ずれ込む」ことや「価格改定や値引き販売を実施したこと」による売上高・売上総利益率の説明となっている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「用地仕入価格が高い時期の物件」について「価格改定や値引き販売を実施」し、「売上総利益率低下」の影響と記載」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アセットソリューション事業において」および「戸建販売事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「工事の進捗が遅延したこと等」「用地仕入価格が高い時期の物件」「価格改定や値引き販売」「売上総利益率低下」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を定性的に説明している一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事の進捗が遅延したこと等」「用地仕入価格が高い時期」および「価格改定や値引き販売を実施」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年９月に引き渡し予定であった…１棟」が「2023年10月以降にずれ込む」と記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2023年10月以降にずれ込む」「第３四半期以降に発売する…売上総利益率の改善が見込まれる」「需要動向が回復傾向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「価格改定や値引き販売」「売上総利益率低下」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はアセットソリューション事業と戸建販売事業の引き渡し遅延・販売価格等について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期据え置きの理由は「用地仕入が順調」「売上総利益率の改善」「需要動向が回復傾向」と記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には物件の早期入れ替え、価格改定、値引き販売について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 10 月 13 日」、対象期間「2023 年４月 1 日～2023 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年５月８日付『2023 年３月期 決算短信(非連結)』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては…当初の業績予想を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は第2四半期累計業績予想の修正と通期業績予想の据え置きを記載しているが、配当に触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「改善が見込まれる」「予想数値と異なる可能性があります」」）
