# アグレ都市デザイン（3467） 2024年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20230807535767
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高と利益が前年同期を大きく下回り、営業・経常・純損失となった。コロナ特需の反動による需要減と販売の遅れが主因で、販管費は人員増などにより増加した。

## 会社が挙げた理由

コロナ特需から需要が反動減となるなかで販売の進捗が遅れたため、戸建販売事業の売上・利益が大幅に減少した。販管費は人員増、販売物件数の増加に伴う広告宣伝費の増加、業容拡大などにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2268,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.4}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":538,"unit":"百万円","売上高販管費率":23.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2268,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-161,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-113,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":131,"単位":"名","期中の増減":"2022年6月末121名から2023年6月末130名へ9名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":78,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30.6,"単位":"%","方針":"当期純利益の30%を配当額の目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: [object Object]、[object Object]
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年6月からLive配信を開始、2023年8月からLINEによるClub Agr会員向け情報配信を予定、自社一貫体制の強化による工程管理・商品企画・販売力の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期予想および進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期 業績ハイライト」で売上高2,268百万円、営業損失▲100百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ特需から需要が反動減となるなかで、販売の進捗が遅れた結果、売上・利益ともに前期比で大幅に減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ特需から需要が反動減」「販売の進捗が遅れた」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高1,646百万円、アセットソリューション事業の売上高621百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費538百万円、広告宣伝費41百万円、人件費241百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△1,882百万円、営業損失は△100百万円。人員は121名から130名へ＋9名。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上・利益などの記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Live配信 2023年6月より開始」「2023年8月からLINEによる会員様向け情報の配信も予定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数26棟、戸建受注残高2,758百万円、引渡件数2件、アセット受注残高2,040百万円、有効会員数1,600人を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「分譲棟数は前年同期比△22棟、戸建受注残高は△2,271百万円、引渡件数は△2件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員数131名。また「2022年6月末121名 ⇒ 2023年6月末130名 ＋9名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途（配当性向30％）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末の24.1％から20.6％に低下」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「成長戦略」「サステナビリティの推進」等のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績等に関する見通しは歴史的事実ではありません」「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
