# アグレ都市デザイン（3467） 2023年３月期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20230511565694
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2023年3月期は、戸建販売事業の減収などがあった一方、アセットソリューション事業の拡大で全体の売上高は増加しました。ただし、原材料高や用地仕入れ競争、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益・経常利益・純利益は減少し、年間配当は1株78円で据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業はコロナ特需の一服、用地仕入れ競争、原材料などの高騰により減収・利益率低下となりました。アセットソリューション事業は収益マンション6棟の引渡しにより増収となりました。販管費はマンション引渡し件数の増加による販売手数料、人員増による人件費、業容拡大などで増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":25849,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 経常利益: {"value":1871,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 純利益: {"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":2185,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上高":{"value":302,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":24,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"億円"},"当期純利益":{"value":14,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 戸建販売事業は売上予算235億円に対して実績213億円で、減収・減益着地
- セグメント別実績: {"戸建販売事業":{"売上高":{"value":21302,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"分譲棟数":{"value":319,"unit":"棟","yoy_change":-50},"受注残高":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_change":-1328},"受注棟数":{"value":12,"unit":"棟","yoy_change":-19}},"アセットソリューション事業":{"売上高":{"value":4547,"unit":"百万円","yoy_pct":312.8},"引渡件数":{"value":10,"unit":"件","yoy_change":5},"うち収益マンション":{"value":6,"unit":"棟"},"受注残高":{"value":2650,"unit":"百万円","yoy_change":2269},"受注棟数":{"value":2,"unit":"棟","yoy_change":1}}}
- 増減要因の内訳: {"販売費及び一般管理費":{"広告宣伝費":{"value":-2,"unit":"百万円"},"販売手数料":{"value":193,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":44,"unit":"百万円"},"租税公課":{"value":78,"unit":"百万円"},"その他":{"value":56,"unit":"百万円"}},"有利子負債":{"value":3149,"unit":"百万円"},"棚卸資産増加":{"value":3653,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"unit":"名","期中増減":"＋12名（2022年3月末114名から2023年3月末126名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"AGR VISION 2025 第一次中期経営計画","対象期間":"2023年3月期〜2025年3月期","目標値":"5ヶ年業績予想として2027年3月期までの売上高推移を掲載。2024年3月期の来期業績目標は売上高302億円、営業利益24億円、経常利益21億円、当期純利益14億円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"24.1%（前期末と同じ）"}}
- 年間配当: {"2023年3月期":{"年間":78,"unit":"円/株","中間":0,"期末":78},"2024年3月期計画":{"年間":78,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":78}}
- 配当性向: {"2023年3月期":34.7,"unit":"%","基本方針":30,"基本方針単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"戸建販売事業":{"受注残高":790,"unit":"百万円"},"アセットソリューション事業":{"受注残高":2650,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年4月の新人事評価制度導入、2023年4月のマーケティング部門新設、2023年8月からのLINEによる会員向け情報配信予定、2023年6月からの物件Live配信開始、2023年3月の顧客向けサイトリニューアル、2023年4月のサステナビリティ委員会設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「来期業績目標として「売上高 302億円」「営業利益 24億円」などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上予算235億に対して実績213億（△22億）」および「一部物件の着工の遅れ等により減収・減益着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 業績ハイライト」として年度実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来、順調に増収を確保」とあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月6日の配当予想を据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売手数料「＋193百万円」、人件費「＋44百万円」、租税公課「＋78百万円」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「用地仕入れ激化や、原材料等の高騰により利益率は低下」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高「21,302百万円」、アセットソリューション事業の売上高「4,547百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、販売手数料、人件費、租税公課、その他について実績・増減額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「コロナ特需が一服し、通常市況に回帰」「用地仕入れ激化や、原材料等の高騰により利益率は低下」「一部物件の着工の遅れ等により減収・減益着地」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「来期業績目標は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」とあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期の来期業績目標」やエリア拡大、M&A方針を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「AGR VISION 2025 第一次中期経営計画の進捗」および「5ヶ年業績予想サマリー」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「23年4月：Agr新人事評価制度」「23年4月：マーケティング部門の新設」「2023年4月サステナビリティ委員会設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数「319棟」、引渡件数「10件」、有効会員数「1,600人」、従業員数「126名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「分譲棟数「前年同期比 △50棟」、アセットソリューション引渡件数「前年同期比 ＋5棟」、受注残高「＋2,269百万円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分譲棟数、引渡件数、受注残高は示されているが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022/3末 114名 ⇒ 2023/3末 126名 ＋12名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「ターゲットエリアや事業方針の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途（配当性向30％）」および2023年3月期配当性向「34.7％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末と同じく24.1％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローの要因として事務所移転に伴う取得等は記載されているが、投資額の内訳金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2023年3月期決算補足説明資料」で、業績ハイライト、セグメント別グラフ、中期計画の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念」「会社概要」のページがある一方、「決算概要」「AGR VISION 2025の進捗」などが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的な注意書きはあるが、特定数値の開示見送りはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期の来期業績目標」「配信も予定」とし、実績は「引渡し実績」「完売」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建販売事業の分譲棟数は「△50棟」、アセットソリューション事業の引渡件数は「＋5棟」、受注残高は「＋2,269百万円」。」）
