# アグレ都市デザイン（3467） 2023年３月期第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20230207502014
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-07
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期は、戸建販売事業の販売棟数増加とアセットソリューション事業の物件引渡し増加により、売上高・各利益が前年同期を上回った。一方、資材価格高騰で戸建販売事業の売上総利益率が低下し、戸建販売の受注残高も減少した。

## 会社が挙げた理由

戸建販売事業では売上高・分譲棟数が増加し、アセットソリューション事業では収益マンション3棟を含む物件の引渡しが増加した。一方、戸建販売事業では資材等の価格高騰により売上総利益率が1.8ポイント低下し、コロナ需要の一服により受注残高が例年並みの水準に減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17111,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}
- 営業利益: {"value":1335,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7}
- 経常利益: {"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9}
- 純利益: {"value":821,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- 売上総利益率: 戸建販売事業：前年同期比1.8ポイント低下（率自体は不記載）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1541,"unit":"百万円","売上高販管費率":"9.0%（前年同期9.8%）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の金額を示すブリッジはなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":126,"単位":"名","期中の増減":"人件費説明では2021年12月末102名から2022年12月末111名へ9名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率：2023年3月期第3四半期24.8%（前期末24.1%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 戸建販売事業：受注残高3,162百万円（47棟）、アセットソリューション事業：受注残高3,015百万円（マンション2棟・マンション用地1区画）
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期の実績を示しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第3四半期」「前年同期比」として売上高17,111百万円、営業利益1,335百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには前年同期比の増加率が示されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「コロナ需要が一服」「資材等の価格高騰の影響」「物件引渡し増加によるもの」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高・売上棟数ともに前年同期比で増加」「新宿中井、板橋富士見町・目黒中目黒の3棟引渡し」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高13,877百万円、アセットソリューション事業の売上高3,233百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費1,541百万円の内訳として、広告宣伝費、販売手数料、人件費、租税公課、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「戸建販売事業の受注残高は3,162百万円、受注棟数は前年同期比△77棟・△56.9%。また、資材等の価格高騰により売上総利益率は1.8ポイント低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来業績には不確定要素があるとの一般的な注意書きはあるが、為替・原材料価格等の具体的前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中に、見通しに織り込んだリスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には決算概要、サステナビリティ、会社概要等が掲載されているが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「サステナビリティ委員会は「2022年3月に設置」と既存の取り組みとして記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「分譲棟数208棟、戸建販売事業の受注残高3,162百万円、アセットソリューション事業の引渡し件数7件などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「分譲棟数は前年同期比+5棟、引渡し件数は+4件、戸建販売事業の受注棟数は△77棟・△56.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「分譲棟数や売上高は掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数126名」「2021/12末102名 ⇒ 2022/12末111名 ＋9名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合との比較数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増加要因として「前期基準の配当金支払△430百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末の24.1％から24.8％に改善」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年3月期第3四半期決算補足説明資料」で、損益計算書・販管費・貸借対照表の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全9ページ中、決算概要が1〜6ページ、サステナビリティが7ページ、会社概要が8ページ。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
