# アグレ都市デザイン（3467） 2023年3月期第2四半期(累計)業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220915533124
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高と各利益の予想を上方修正した。通期業績予想は当初の予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

底堅い不動産市況のもと販売活動が堅調に推移したことに加え、戸建販売事業の販売価格が想定どおり、アセットソリューション事業の販売価格が概ね上振れ、販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10909,"revised_forecast":11452,"change":542,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":745,"revised_forecast":930,"change":184,"change_rate":24.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":602,"revised_forecast":823,"change":220,"change_rate":36.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":415,"revised_forecast":568,"change":152,"change_rate":36.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"72.40","revised_forecast":"98.89","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2022年５月６日付
- 前期実績: 2022年３月期第２四半期実績：売上高 7,773百万円、営業利益 559百万円、経常利益 463百万円、四半期純利益 321百万円、１株当たり四半期純利益 56.22円
- 修正の理由: 底堅い不動産市況のもと販売活動が堅調に推移したこと、戸建販売事業の販売価格がほぼ想定どおり推移したこと、アセットソリューション事業の販売価格が概ね上振れて成約したこと、販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)業績予想数値の修正(2022年４月１日～2022年９月30日)」「今回修正予想(Ｂ)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期(累計)業績予想数値の修正」」「通期業績予想につきましては、当初の業績予想を据え置く」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,909百万円から11,452百万円、営業利益は745百万円から930百万円、経常利益は602百万円から823百万円、四半期純利益は415百万円から568百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(％)」として、売上高5.0、営業利益24.8、経常利益36.6、四半期純利益36.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」の売上高は5.0、営業利益は24.8、経常利益と四半期純利益は36.6。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2022年５月６日付『2022年３月期 決算短信(非連結)』にて公表いたしました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および四半期純利益の「増減率(％)」は36.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(％)」は5.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想(Ｂ)」の四半期純利益568百万円、「(ご参考)前年同期実績」の四半期純利益321百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値が、売上高・各利益・1株当たり四半期純利益の全項目で異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「底堅い不動産市況のもと、前期に引き続き販売活動が堅調に推移したことにより、当初予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「戸建販売事業において」「アセットソリューション事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売活動が堅調に推移」「販売価格がほぼ想定どおり」「販売価格が概ね上振れて成約」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額(Ｂ－Ａ)」があるが、販売活動、販売価格、販管費ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「底堅い不動産市況」「販売活動が堅調に推移」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移」「ほぼ想定どおり」「概ね上振れて成約」「下回る見込み」と記載され、要因別の金額は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「前期に引き続き販売活動が堅調に推移した」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売活動が堅調に推移」「販売価格がほぼ想定どおり」「販売価格が概ね上振れて成約」「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には不動産市況、販売活動、販売価格、販売費及び一般管理費のみが記載され、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売費及び一般管理費が当初予想を下回る見込み」と記載され、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年９月16日」、対象期間は「2022年４月１日～2022年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月６日付『2022年３月期 決算短信(非連結)』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、当初の業績予想を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「販売の進捗を見極める必要がある」「予想数値と異なる可能性があります」」）
