# アグレ都市デザイン（3467） 2023年３月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220805513310
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、戸建販売事業の売上が減少した一方、アセットソリューション事業で収益マンション2棟を引き渡したことなどにより、連結売上高・利益は前年同期を上回った。受注残高も戸建販売事業を中心に増加した。

## 会社が挙げた理由

アセットソリューション事業で収益マンション2棟を引き渡したこと、SNSを活用した広告宣伝により広告宣伝費が減少したこと、業容拡大や人員増により人件費・その他費用が増加したことなどが記載されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":490,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高4,150百万円、営業利益224百万円、経常利益170百万円、四半期純利益117百万円。いずれも第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"戸建販売事業":{"売上高":{"value":2920,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"分譲棟数":{"value":48,"unit":"棟","yoy_pct":-17.2},"受注残高":{"value":5030,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8},"受注棟数":{"value":77,"unit":"棟","yoy_change":18}},"アセットソリューション事業":{"売上高":{"value":1230,"unit":"百万円","yoy_pct":1398.7},"引渡件数":{"value":4,"unit":"区画・棟","yoy_change":3},"受注残高":{"value":381,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"販売費及び一般管理費":85,"広告宣伝費":-5,"販売手数料":46,"人件費":21,"租税公課":20,"その他":2},"負債":{"負債":377,"有利子負債":1348},"純資産":{"配当金支払":-430,"四半期純利益":117}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"名","期中の増減":"前年同月末比＋11名（2021年6月末110名から2022年6月末121名）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"前期末24.1％、当四半期末22.5％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":78,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30.9,"単位":"％","方針":"当期純利益の30％を配当額の目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"戸建販売事業":{"受注残高":5030,"単位":"百万円"},"アセットソリューション事業":{"受注残高":381,"単位":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年3月にサステナビリティ委員会を設置、YouTubeやInstagramなどSNSを活用した広告宣伝活動

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期」「売上高4,150百万円」「営業利益224百万円」「経常利益170百万円」「四半期純利益117百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高は前年同期比＋30.1％、営業利益は＋30.6％等と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販売費及び一般管理費は＋85百万円、販売手数料は＋46百万円、人件費は＋21百万円などと記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益マンションPJは新宿中井、板橋富士見町の2棟引渡し」「引渡件数4件（うち、収益マンション2棟）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「戸建販売事業の売上高2,920百万円、アセットソリューション事業の売上高1,230百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費27百万円、販売手数料63百万円、人件費206百万円、租税公課79百万円、その他113百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期比△187百万円、分譲棟数は前年同期比△10棟。「売上棟数・売上高ともに前年同期比でマイナス」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年3月にサステナビリティ委員会を設置」「YouTubeやInstagramといったSNSを活用した広告宣伝活動」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「分譲棟数48棟、受注残高5,030百万円、受注棟数77棟、引渡件数4件、販売用不動産32棟、仕入準備高約380億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「分譲棟数は前年同期比△10棟、戸建販売の受注残高は＋44.8％、引渡件数は前年同期比＋3棟。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員数121名」「2021年6月末110名 ⇒ 2022年6月末121名 ＋11名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益の30％を配当額の目途（配当性向30％）」「配当性向（％）2023年3月期30.9」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「決算補足説明資料」で、損益計算書・セグメント別ハイライト・販管費分析等をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、サステナビリティのページを含む一方、冒頭から「決算概要」「業績ハイライト」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の業績等に関する見通しは歴史的事実ではありません」「実際の業績は多様な不確定要素により、見通しとは大きく異なる結果となり得る」。」）
