# アグレ都市デザイン（3467） 2023年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3467/disclosure/20220804512570
種別: 決算
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/3467

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

住宅需要が堅調に推移する中、戸建販売事業で事業用地の取得、自社設計・自社施工管理による住宅供給、SNSを活用した販売手法の改善に注力した。また、アセットソリューション事業で自社ブランドマンション2棟が完成・引渡しとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年6月30日
- 売上高: {"value":4150,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 経常利益: {"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":31.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2}
- １株当たり当期純利益: 20.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":22.5,"前期末":24.1}
- 総資産: {"value":19556,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4393,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27562,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":2372,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":2098,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"純利益":{"value":1447,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"戸建販売事業":{"value":2920187,"unit":"千円","yoy_pct":-6},"アセットソリューション事業":{"value":1230228,"unit":"千円","yoy_pct":1398.7}}
- セグメント別利益: {"戸建販売事業":{"value":154305,"unit":"千円","yoy_pct":-46.5,"利益段階":"経常利益"},"アセットソリューション事業":{"value":163409,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed","利益段階":"経常利益"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"期中受注高":{"value":7061445,"unit":"千円"},"期末受注高":{"value":5411048,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 5746200
- 期末自己株式数: 303
- 業績の増減要因: 住宅需要が堅調に推移したことに加え、戸建販売事業で事業用地の取得・住宅供給・SNS活用に取り組み、アセットソリューション事業で自社ブランドマンション2棟を完成・引渡ししたこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は4,150百万円、通期予想は27,562百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は4,150百万円、営業利益は224百万円。通期予想は売上高27,562百万円、営業利益2,372百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2023年3月期第1四半期の前年同期比は、売上高30.1％増、営業利益30.6％増、経常利益31.6％増、四半期純利益33.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は3,189百万円から4,150百万円、営業利益は171百万円から224百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益224,041千円、経常利益170,275千円、四半期純利益117,366千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,372百万円、対前期増減率は5.4％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は75.00円、2023年3月期予想は78.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「戸建販売事業は売上高前年同期比6.0％減、経常利益46.5％減。アセットソリューション事業は売上高1,398.7％増、前年同期29,222千円の経常損失から163,409千円の経常利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高4,150,415千円、営業利益224,041千円。前年同期の売上高3,189,846千円、営業利益171,510千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末の24.1％から22.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財政状態および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「戸建販売事業の売上高は前年同期比6.0％減、アセットソリューション事業は自社ブランドマンション2棟の完成・引渡しなどにより1,398.7％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「戸建住宅40棟、戸建用地7区画、収益マンション2棟などの件数と、各事業の売上高・経常利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「急激な円安進行」等の外部環境と、「良質な事業用地の取得」「SNSを積極的に活用」等の施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「実際の業績予想等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年4月1日から2022年6月30日で、売上高4,150,415千円、営業利益224,041千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」「急激な円安進行」「新たな変異株の出現」「住宅設備機器等のサプライチェーンの混乱」等の記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度より報告セグメントを従来の単一セグメントから『戸建販売事業』と『アセットソリューション事業』の2区分に変更」「前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は期中受注高7,061,445千円、期末受注高5,411,048千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「戸建住宅40棟、戸建用地7区画、収益マンション2棟、期中受注98件などの記載。」）
